ゴボウ

最近、健康食品として、日本だけでなく、海外でも注目されているゴボウ。「安全安心」にこだわった産地より、こだわりのごぼうをお届けします。

ごぼうの収穫風景

北海道産ごぼう代表産地の紹介

ごぼうの生産量は青森県が最も多く、茨城、北海道と続いています。
北海道では十勝地方やオホーツク地方が主な産地です。

<弊社の北海道産ごぼうの代表産地>

■出荷時期:9月下旬~6月(その年の収量によって終了時期は異なります)

■産地
和田農園(北海道 帯広市)
・大林農園(北海道 美幌町) <特別栽培>
・國方 一騎(北海道 美幌町) <特別栽培>
一戸 義則(北海道 美幌町) <有機栽培>

他、年間でごぼうの供給を行えるよう、青森、鹿児島といった産地リレーを行っています。

▼下記より取り扱いの商品をいくつかご紹介します

わだのごぼう(北海道産)

和田農園の主力野菜である「ごぼう」はその風味、美味しさから飲食店、加工業、消費者の皆様、各方面から支持がある人気商品です。
糖度は通常のごぼうの2倍以上あり、甘くて柔らかく、香りも良いのが特徴です。
素材を生かした一本揚げや素揚げがおすすめです。もちろんキンピラや煮物にしてもおいしいです。
平成23年10月21日に商標登録出願、平成24年6月16日に「わだのごぼう」で登録を取りました。

■出荷時期:9月下旬~5月(収量によって終了時期は毎年異なります)
■産地:
和田農園(北海道 帯広市)

ごぼうの機能性成分

ごぼうには、不溶性の食物繊維「リグニン」が多く含まれています。(木に多くある成分です)リグニンは切り口から発生するので、ごぼうを切るときは、切り口の広くなるように「ささがき」(鉛筆を削るようにそぐ切り方)で切ると良いでしょう。
また、ゴボウには他に血糖値を抑える「イヌリン」や、カルシウム・カリウム・マグネシウム等が含まれています。

ゴボウの調理と保存方法

ごぼうを切る際は、リグニンが多く出るように、なるべく「ささがき」(機能性成分の項を参照下さい)で切ると良いでしょう。
皮の付近には、香りの成分が集中していますから、皮はむかずにタワシでこするだけの方が、良くごぼう本来の風味が味わえます。
アクを抜きすぎると風味まで無くなってしまいます。切ったゴボウは酢を少し入れた水に15分程度つけ、アクを適度に抜くことが、柔らかさと美味しさにつながります。

保存は、新聞紙でくるんで冷暗所に置くか、前項の説明にあったように、庭で土をかぶせて保存してください。ごぼうは乾燥に弱いので、風に当るとコルク状になってしまいます。調理で切った残りは、水分が抜けないようにポリ袋に入れて保管して下さい。