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九州のブロッコリー出荷始まります

投稿日時:2017年10月31日 11:40 火曜日
先週、エプロンブロッコリー担当北川が福岡のブロッコリー産地
(JA粕屋・JA糸島・JA嘉穂)を訪問しました。



















 10月の長雨で
 定植ができなかったため、
 現状では2月中~3月上旬までは
 出荷量が少なくなり
 そのあとピーク来る見込みです。





 産地ではぽつぽつと
 収穫が始まりだした頃で
 エプロンでは11月中旬~
 出荷開始です
















 九州では一つの産地で
 10種類以上もの品種を
 栽培していたりと
 北海道に比べてとても多いです。

 早生、晩生、品種違いで
 同時期に植えても
 収穫時期が大きくずれます。











 
 大きな影響はありませんが、
 台風の影響で圃場により
 倒れているところもありました。














 北海道産ブロッコリーももうすぐ終了、
 九州ブロッコリーにバトンタッチし、5月まで続きます!


投稿者:MITSU

あしだ農園 あかかぶ収穫中

投稿日時:2017年10月19日 11:57 木曜日
【あしだ農園(千歳市)】では「赤かぶ」が収穫期を迎えています!
秋が深まると、北海道は漬物を自宅で付ける方がたくさんいました。
昔は、冬場の野菜としてにしん漬けや大根漬物、赤カブ酢漬けなどなど
樽いっぱいにつけてたべていたのですが、
流通事情の良くなった今では大量に漬ける家はほとんどなくなり
漬物はタッパーやビニールなど小さい容器で作るスタイルに変わりました。

少なくなってはいますが、この時期になると北海道ではチラシにも登場して
漬物野菜がたくさん出回ります。

赤かぶも漬物野菜として人気です!
▼蘆田裕介さん 

















▼蘆田農場では約1.8haの面積で作っています。収穫は大根の収穫機械を使用



















▼畑になる「赤カブ」はとってもきれいです!


















▼収穫機で葉の上部は切り落とされますが、まだ長いので
 カットしてから出荷されます。

















▼この後洗って、出荷されます

















▼縦に割ってみると中心にもまだらに赤色が差し込んでいます。















うす切りにして酢漬けにするのが定番の食べ方です。
酢漬けにすることで赤色が全体に回って、きれいなピンク色になります!
▼甘酢に2日間漬けたらとてもきれいなピンクに染まりました!
 とてもおいしくできました
























実は、漬物にせずにサラダにしても
カブらしい甘味とほのかな辛み、柔かさで色も鮮やかでとっても美味しいですよ。

投稿者:MITSU

コープ九州産直産地二次点検実施

投稿日時:2017年10月18日 13:30 水曜日
先週コープ九州よりバイヤー、理事さん、商品政策担当、の3名がお越しになり
産直産地での交流と生協GAP2次点検確認を行いました。

【美瑛馬鈴薯出荷グループ】
今年の点検対象生産者は斉藤幸一さんでした。
▼(左)斉藤幸一さん 7月の産直点検での指摘事項改善がされていることを確認しました。

















コープ九州様では1月から【はるか】の企画があります。
品種の違いを実感してもらうために
フライドポテトにしてはるか、キタアカリ、男爵の食べくらべを行いました。









【オホーツク玉葱出荷グループ】
今年の点検対象生産者は佐藤玲央奈さんでした。

▼(右から二番目)佐藤玲央奈さん 

















改善要請された項目、それが実際改善されているか現物を確認しました。


















美幌にあるタマネギ倉庫、選果場も訪問していただきました。

















美瑛のじゃがいも、オホーツクの玉ねぎもこれからまだまだ販売が続きます!

投稿者:mitsu

佐賀産収穫&れんこん出荷中です!

投稿日時:2017年10月11日 11:47 水曜日
先週、エプロン進藤が
ひぜん産直の会のレンコン産地をコープきんきの土井バイヤーと訪問しました。
▼佐賀のレンコン生産者 百武さんを訪問しました。
 写真左から 土井バイヤー、百武社長、ひぜん産直の会岩崎さん















▼早生品種のれんこんを収穫中の百武雅矢さん 













(上の写真)では腰まで水に浸かっていて深そうに見えますが、
実は水の中で膝をついて作業をしているのです。

(下の写真)のように実は水深は意外に浅く、膝くらいまでしかありません。
手前の水だけの部分はすでに収穫したところで、
奥の茶色い葉の下、泥の中にレンコンがあり、
写真左にある機械で水圧をかけて掘り出します。














▼一船50~60キロのせています。













早生ものがそろそろ終わり晩生のものが出始める時期になってきましたが、
7月8月雨が少なかった影響で、12月出荷のものは小ぶり傾向になる予想です。

投稿者:MITSU

コープデリ産地視察交流会IN美瑛

投稿日時:2017年10月5日 11:8 木曜日
先週、コープデリの産地視察交流会が美瑛で開催されました。
お見えになったのは、コープデリ副理事長をはじめ、組合員理事、職員の
合計12名の方々です。
今回は美瑛にある、2つの産直産地を訪問しました。

【JAびえい】

JAびえいはお客様に飽きられないよう、美瑛選果やパン工房など、
いつも様々な新しい取り組みをされている農協です。
JAびえい佐々木課長のご案内でトマトの選果場を見学させていただきました。
美瑛のトマトは昭和42年に施設園芸部会が発足してから徐々に戸数、面積を増やし、
現在は100戸以上、45ヘクタールを超え約15億円の生産額の主要品目です。













▼一個ずつセンサーを通り、形状、サイズ、色などで選別されます。
 この時に糖度も計測されていました。

















【道央馬鈴薯出荷グループ】
収穫体験をしていただく計画だったのですが…天候の影響で畑に入れなかったため、
代表外山さんのお宅で手作りの試食会を開催していただきました!














▼左から大西幹奈子さん、外山詩緒里さん、外山明美さん
















メニューは…フライドポテト(男爵、キタアカリ)、いももち(キタアカリ)、
      ポテトサラダ(男爵)、じゃがバター(はるか、男爵)

















★外山さんのおいしいイモもちはとろけるチーズとマヨネーズを混ぜ込むのが
隠し味だそうですよ。

★大好評ポテトサラダは《大西家の定番メニュー》作りかたは
1.ジャガイモは皮をむいたら適当な大きさにして塩ゆでします。
2.ゆでている間に、ベーコンを0.5~1cm位にきってフライパンで
  カリカリに炒めておきます。
3.ゆであがったじゃがいもをつぶしてアツアツのうちにお砂糖少々、
  塩コショウ少々、マヨネーズ適量であえて、ベーコンを合わせればできあがり!!
















珍しい料理ではないのですが、それだけにおイモ本来の味、違いが良くわかり
とってもおいしいと感激の声、大好評で、全部残さずお召し上がりいただきました!

▼コープデリご一行様と生産者さんで集合写真

投稿者:MITSU
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