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北海道たまねぎ定植 スタートしています

投稿日時:2019年4月30日 11:43 火曜日
北海道では先週末は冷え込みましたが、昨日からは暖かい日が続いており
札幌の桜も満開を迎えています。

北海道産たまねぎの定植はエプロン生産者中では、
最も早い人(岩見沢)で4/9から始まっています。

















地域別では
南空知地域   4/14~開始、4/17~本格スタート
美幌・北見地区 4/18~開始、4/20~本格スタート
面積によりますが、約1週間~10日間ほどかけて定植します。

















冬の寒さが厳しく、苗の生育がややおくれていたり、地温がなかなか上がらなかったため、
定植は例年よりやや遅れるかとみられていましたが、
4月中旬には、暖かい日が続いたことも有り
ほぼ例年通りの時期で定植スタートとなりました。

















まだ全て終わってはおらず、定植始まりの遅い地域を中心に
これからも作業が続きます。

本日夜から明日にかけて雨の予報ですので
定植後の良い雨になってくれるのではないかと思われます。

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ひぜん産直の会 九州 玉ねぎ・馬鈴薯作況

投稿日時:2019年4月22日 14:47 月曜日
北海道玉ねぎ定植作業は先週末から本格的に開始しています。

一方、【ひぜん産直の会】佐賀白石地区では極早生品種が終了し、
早生玉ねぎ出荷のピークを迎えています。【4月19~20日訪問】
▼ハサミで根と茎をカットしてプラコンへ収穫します。

















雨が少なく、多少干ばつ気味ですが生育は良好で、べと病も広がっていません。

















大玉2Lの比率が高く、L以上のものが8割を占めています。
コンテナの並び間隔でおよその反収がわかります。この圃場は約6トン
















5月中旬からは中晩生品種へと移行しますが、
ベト病の発生がみられる圃場も有りました。
今後の天候次第で中晩生の作況は変わってきそうです。


▼収穫した玉ねぎを選果場で鉄コンへ受入れ

















▼選果場で選別されて全国へ出荷します。

















今回の訪問では、ならコープの産直点検を
生協適正農業規範団体版・生産者版それぞれにもとづいて実施しました。

生産者版では長崎県・南島原市で馬鈴薯と玉葱の生産者さんを点検しました。
次回、点検予定の生産者も一緒に確認しました。

















ばれいしょの状況は、干ばつ気味の天候が続いているのが気になりますが、
今年は一度も霜の被害がなかったため、いまのところ順調でした。
















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