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佐賀産収穫&れんこん出荷中です!

投稿日時:2017年10月11日 11:47 水曜日
先週、エプロン進藤が
ひぜん産直の会のレンコン産地をコープきんきの土井バイヤーと訪問しました。
▼佐賀のレンコン生産者 百武さんを訪問しました。
 写真左から 土井バイヤー、百武社長、ひぜん産直の会岩崎さん















▼早生品種のれんこんを収穫中の百武雅矢さん 













(上の写真)では腰まで水に浸かっていて深そうに見えますが、
実は水の中で膝をついて作業をしているのです。

(下の写真)のように実は水深は意外に浅く、膝くらいまでしかありません。
手前の水だけの部分はすでに収穫したところで、
奥の茶色い葉の下、泥の中にレンコンがあり、
写真左にある機械で水圧をかけて掘り出します。














▼一船50~60キロのせています。













早生ものがそろそろ終わり晩生のものが出始める時期になってきましたが、
7月8月雨が少なかった影響で、12月出荷のものは小ぶり傾向になる予想です。

投稿者:MITSU

コープデリ産地視察交流会IN美瑛

投稿日時:2017年10月5日 11:8 木曜日
先週、コープデリの産地視察交流会が美瑛で開催されました。
お見えになったのは、コープデリ副理事長をはじめ、組合員理事、職員の
合計12名の方々です。
今回は美瑛にある、2つの産直産地を訪問しました。

【JAびえい】

JAびえいはお客様に飽きられないよう、美瑛選果やパン工房など、
いつも様々な新しい取り組みをされている農協です。
JAびえい佐々木課長のご案内でトマトの選果場を見学させていただきました。
美瑛のトマトは昭和42年に施設園芸部会が発足してから徐々に戸数、面積を増やし、
現在は100戸以上、45ヘクタールを超え約15億円の生産額の主要品目です。













▼一個ずつセンサーを通り、形状、サイズ、色などで選別されます。
 この時に糖度も計測されていました。

















【道央馬鈴薯出荷グループ】
収穫体験をしていただく計画だったのですが…天候の影響で畑に入れなかったため、
代表外山さんのお宅で手作りの試食会を開催していただきました!














▼左から大西幹奈子さん、外山詩緒里さん、外山明美さん
















メニューは…フライドポテト(男爵、キタアカリ)、いももち(キタアカリ)、
      ポテトサラダ(男爵)、じゃがバター(はるか、男爵)

















★外山さんのおいしいイモもちはとろけるチーズとマヨネーズを混ぜ込むのが
隠し味だそうですよ。

★大好評ポテトサラダは《大西家の定番メニュー》作りかたは
1.ジャガイモは皮をむいたら適当な大きさにして塩ゆでします。
2.ゆでている間に、ベーコンを0.5~1cm位にきってフライパンで
  カリカリに炒めておきます。
3.ゆであがったじゃがいもをつぶしてアツアツのうちにお砂糖少々、
  塩コショウ少々、マヨネーズ適量であえて、ベーコンを合わせればできあがり!!
















珍しい料理ではないのですが、それだけにおイモ本来の味、違いが良くわかり
とってもおいしいと感激の声、大好評で、全部残さずお召し上がりいただきました!

▼コープデリご一行様と生産者さんで集合写真

投稿者:MITSU

和田農園のごぼう収穫始まりました!

投稿日時:2017年9月25日 13:45 月曜日
十勝帯広市の和田農園で9月半ばからゴボウの収穫が始まっています!
和田農園の看板、「わだのごぼう」はその甘味と香りで評価されています。

▼社長の和田政司さんと和田誠さん
「今年のごぼうは相次ぐ台風に悩まされた昨年に比べて良い出来です」

















▼2台のトラクターを並走してゴボウの収穫作業中でした(9月21日)

















▼結構なスピードで掘り上げられるゴボウをハーフコンテナに
 並べてる作業は、たいへん重労働です。


▼選果も始まっています!まず機械でサイズ別に選別されます

















▼ごぼう選別機の動画です。最後にサイズごとの場所に落ちます。



▼わだのゴボウの甘さと香りを実感できるジュース
 コーヒーのような色から想像するような土臭くはなく、ゴボウそのものの味ですよ。


















▼屈折糖度計(BRIX)で測ってみるとなんと「18度」!
 掘りたて、貯蔵前からこの甘さです。


















▼和田農園のゴボウの美味しさは「土作り」に秘密があります。
 独自のブレンドで海のミネラルを豊富に含む肥料を与えています。
 

















和田農園の自信作「わだのごぼう」は出荷が始まりました。
これからの季節たくさんお召し上がりいただきたいです!

投稿者:MITSU

たいよう農園オホーツク玉葱産地視察

投稿日時:2017年9月14日 15:24 木曜日
先週、愛媛のたいよう農園さんが北海道のたまねぎ産地視察にいらっしゃいました!
たいよう農園さんは今年の春から新玉ねぎを出荷いただいている産地です。
玉葱だけでも約30ヘクタール、400枚の畑があり、
若手社員が大勢頑張っている勢いのある会社です。

まず、オホーツク玉葱出荷グループ代表 佃徹さんを訪問しました。
▼粗選の作業に加わり、粗選基準の説明をして頂きました。
おそろいのオレンジのシャツが井上専務と本田常務のお二人


















▼大型防除機のスプレイヤーや移植機などを見せて頂きました。
「この規模は、愛媛ではありません」


















たいよう農園でも北海道使用の機械を購入しているのですが
実際の美幌の機械とは能力が大きく違うことに、驚き!
また、大きい機械でも作業は繊細に行っていることなど
多くのことに気づきがありましたとお二人。

「美幌の選果場」では全てがオートメーション化されていることや
また、1日に30基以上もの選果スピードにとても驚いておられました。
▼2階から選果の流れを見学

















播種、移植、防除、根切り、収穫、粗選果、選果とひととおり
使用する機械も見せていただき、たいよう農園のお二人は大いに感激されていました。
とても実のある出張になったと、
お帰りになってすぐに、出張の様子を動画に編集して送っていただいたほどです。
今後の、新玉ねぎの生産に色々と生かしていただけそうです!

投稿者:MITSU

南瓜目慣らし会実施

投稿日時:2017年9月5日 10:38 火曜日
昨日、JAみねのぶこだわり南瓜生産者の会の「目慣らし会」が実施されました。
JAみねのぶでは16名の生産者が【こだわり南瓜】という品種を作っており、
生産者さんが個選箱詰めし、JAへ出荷しています。
そのため、収穫を終えて出荷を始める前に毎年この「目慣らし会」を行い
出荷の基準を全員で確認しています。

▼生産者さんのお宅で、収穫した南瓜をモデルにして実施します。















▼具体例は冊子にして、また実際の南瓜をその場で
「日焼け」「キズ」「ガンベ」「変形」「つるキズ」などの大きさや度合に合わせて
A品、B品、出荷しないのランクを分けています














▼生産者の皆さんが自らの目で確認














まだ出荷まで時間がありますが
エプロン事務所で、レンジでチンして試食してみました。

















ホクホクでいい感じの粉質具合!
未だ熟成中なので、味はまだピークに達していませんでしたが、
出荷が始まる頃にはもっと味がのってちょうど甘くなりそうな、良い南瓜です!

投稿者:MITSU
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