1. ホーム
  2. 産地ブログ

仁木町果菜研究会の反省会が行われました。

投稿日時:2021年11月29日 9:44 月曜日


6月下旬から出荷を開始していた、
仁木町果菜研究会のミニトマトの出荷がほぼほぼ終わりましたので、
11/19(金)に反省会が行われました!



▼仁木町果菜研究会の皆さん


















仁木町果菜研究会では、その名の通りミニトマトの食味、土づくりに対しての研究を日々行っており、メンバー内で切磋琢磨しあっています。

また、安心・安全なミニトマトを提供するため特別栽培へ取り組んでいます。
品種も、通常のミニトマトの他、小鈴、アイコ、トマトベリー、カラーミニトマトといった様々な品種を作られています。
味も甘くておいしいと評判です。

▼作られているトマトベリー。ハートのような、苺の形をした可愛らしく甘みのあるミニトマトです。


















今年の産地状況としては、夏場の高温により、花が落ちて収量が思うようにあがらず、
終わりも例年の2週間程早く切りあがりました。
そんな中でも最後まで頑張って出荷してくださった生産者の皆さんに感謝です!


ちなみに、北海道のミニトマトとしては大変珍しいのですが、
メンバーのひとり、大久保さんのアイコトマトはなんとまだこの時期にもハウスで栽培しており、11月末まで出荷をしているんですよ~!

▼11/19撮影 大久保さんのアイコトマトのハウスの様子


















***

さて、弊社取り扱いのミニトマトは、北海道産から切り替わり、
宮崎県のJA日向特別栽培では熊本の肥後農産から出荷をしていただいています。

どちらもこだわりの詰まったミニトマトです!ぜひ一度ご賞味くださいね。

投稿者:tomo

仁木町、特栽ピーマン収穫スタート!

投稿日時:2021年6月21日 14:46 月曜日
以前ブログでお伝えした、仁木町の生産者が今年から作り始めた
特別栽培ピーマンの収穫がスタートしました!
生産者グループの「仁木町果菜研究会」の皆さんです▼
















前回のブログでお伝えしてから、もう一軒仲間が加わり、全4軒の生産者で栽培しています。
大塚さんと岡さんがお持ちになっているピーマンは、メンバーの中で一番早く6月上旬に収穫を始めた大久保さんの圃場のものです。


前もお伝えしたように皆さんミニトマト作りのプロ集団であること、そして仲間内でよく相談しあいながら試行錯誤を重ねたことで、初年度の今年、とても良いピーマンを作ることができました。



皆さん初めてのピーマン栽培の取り組みの感想としては、
「ミニトマトは花が咲いて、実がなって、色がつくという工程を経て収穫をしますが、ピーマンは着色の段階がないので、花が咲いてから収穫するまでの時間が早く感じました」とのことでした。

他のメンバーのピーマンも順調に生育しており、6月下旬から7月頭にかけて収穫のスタートがきれそうです!

そして、6/17(木)には出荷の際に最も大切な会を行いました。
それは目揃会です!出荷する前に、規格・選別基準を決める会のことで、品質や味を保つことを目的としています。

▼6/17(木)生産者メンバーによる目ぞろい会の様子
















選果基準を三段階に分けてピーマンを並べ、大きさ、形、着色といった規格を確認しあいました。
こちらは基準表にし、掲示しいつでも確認できるようにしています。




それでは最後に、ミニトマトの生育状況はというと…

▼6/17撮影















ミニトマトもかわいらしく色づき始めていますね~!!
こちらもまた、6月下旬から収穫開始予定です。

「仁木町果菜研究会」の渾身の特別栽培ピーマンとミニトマト、ぜひご賞味ください!

投稿者:tomo
前の月
2022年 08月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31