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JGAP団体認証取得しました

投稿日時:2018年7月12日 14:15 木曜日
このたび株式会社エプロンでJGAP団体認証を取得しました。

▼3月下旬に審査を受けて待っておりました……ようやく昨日認証の知らせが届きました。

 エプロンとして取得し
 品目は今のところ玉葱のみ
 11農場、3カ所の農産物取扱施設

 での認証です。
 

 南空知5農場、
 オホーツク6農場の計11農場です。
 (うち特別栽培生産者が5軒)
 






▼JGAP団体認証 生産者の方々(全員ではありませんが…)

















6月下旬にはエプロン主催のJGAP勉強会を美幌町で開催しました。
南空知、オホーツクの団体構成農場や農産物取扱施設の方々に加え
今後認証を検討されている方も含め、21名にご参加いただきました。

















審査を終えてJGAPのルールの確認
衛生管理、労働安全、食品安全、リスク評価、トレーサビリティなどについて
基本的な部分からあらためて勉強しました。
また全道から集まった生産者の懇親会は、交流を深める貴重な機会となりました。

オホーツク以外からの生産者は、翌日美幌町、足寄町の視察も実施しました。

▼美幌町の直播たまねぎ圃場の視察 (6/22撮影)
 南空知では直播はないので、様々な質問が飛び交っていました。


















▼被覆管理をしっかりされていることで発芽も揃っていて順調な生育でした。
 (6/22撮影)


















▼今回JGAP団体認証の農産物取扱施設として認証された美幌の選果場を見学しました。
 といっても、この時期は選果作業はありません。

















▼生産者の元へお返しする、鉄コンテナの修理中でした。(6/22撮影)

















▼つづいて、足寄町の玉ねぎ圃場を見学しました。(6/22撮影)


















また土質や圃場の大きさなどが違う産地で、
オホーツクや十勝の様な、大型機械を駆使して栽培を行いながらも
高い技術力で高収量を維持していることや、直播ながら生育を揃える技術を目の当たりにし、
有意義な視察になったのではないでしょうか。

今年度が認証後初の出荷になりますので、身を引き締めてGAPに取り組み
今後もより良い農場、団体の運営を目指してまいります!

投稿者:MITSU

救命講習を受けました!

投稿日時:2017年11月20日 11:6 月曜日
エプロンではたまねぎでのJGAP団体認証今年度中の取得に向けて
現在準備中です。

「農場に応急手当ができるものを確保する」というJGAP管理点もあり、
せっかくの機会なので消防署にお願いして救命講習を開いていただきました。

▼11月8日南空知消防署ではJGAP取得予定の農場から6名とエプロン三ツ橋が参加しました。
















▼座学の後は、心肺蘇生の練習。「胸骨圧迫」はリズミカルに。
 AEDの使い方もマスターしました。















▼一時待機する場合や、呼吸をしている傷病者にはこの横向きの「回復体位」
をとらせます。
















▼11月13日美幌消防署ではJGAP取得予定の農場から8名と北晃運輸高橋さん
 が参加しました。













みんなまじめに受講しています!声だしもバッチリ。













JGAP認証予定の農場は全て
普通救命講習受講証をもらうことができました。
何も知らない場合と違い、
受講したことで何かあった時もあせらずに対応できるのではないでしょうか。

投稿者:MITSU
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