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コープ東北サンネット『東川農協訪問』

投稿日時:2016年8月2日 14:55 火曜日
矢澤農園訪問の翌日は東川農協の“東川米産直生産圃場”を訪問しました。

▼キトウシ森林公園内の展望閣からは東川町が一望できます。水田がいっぱいお米の町。

















実は、札幌にある北海道神宮の奉納米を作る水田が東川町にあります。
北海道神宮が道内で唯一、昭和54年から指定している「神饌田」です

















低たんぱくの美味しいゆめぴりかへの取り組みを語るJAひがしかわ樽井部長

















東川町は大雪山の恵みである雪解け水の地下水を生活で使うことができる
【水の豊かな町】です。だからこそ、町の人にとって守るべき大切な資源であり
東川町は【水を大切にする町】でもあります。大雪山系の清水で育まれたお米。


















樽井組合長、馬場代表理事専務、宮崎参事もお忙しい中協議会に参加していただきました。


















東川農協の職員の皆さん。チームワーク、おもてなしには毎年感激します。


















 今年のお昼ご飯はお楽しみ☆
 ということだったのですが、
 なんと、源水をイメージした
 岩場のオブジェ付きの流しそうめんを
 ご用意いただきました!

(左)JAひがしかわ 斉藤課長



















この日、東川町の最高気温は30度超え。
















涼を感じる演出で皆さん楽しみました。
















お昼ご飯はこれだけでは終わりません!
▼東川の素材をふんだんに使った「ジンホル丼」
東川町産のブロッコリー、ミニトマト、とうもろこし、サンチュ、ピーマン

















野菜の下には、ジンギスカンとホルモンの入った焼うどん。
その下には東川米ごはんというボリュームの一品。


















おいしい空気や水、そして産地の農産物への思いや愛情を
たっぷり感じて、参加者の皆さんもより鮮明に産地を思い描き、
産地にまだいったことのない職員さんや、組合員さんに魅力を発信したいという
意気込み満点でおかえりいただくことができました!


投稿者:mitsu

コープ東北サンネット産直協議会~JAひがしかわ~

投稿日時:2015年8月4日 10:16 火曜日
丸巳の翌日7/25は、コープ東北サンネット協議会メンバーで
同じく東川町のJAひがしかわを訪問しました。

▼展望台から見ると東川町がお米の町だと実感します。規則正しい水田の並び。

















東川町には上水道はなく、大雪山の恵みである雪解け水の地下水を生活で
つかっている【水の豊かな町】です。
だからこそ、【水を大切にする町】でもあります。

川下にある街にきれいな水を渡すために、田植え前には農薬は使用しないようにしています。
東川米の価値も上げるためには、北海道米全体の価値を上げることが
必要だと考えているからです。
と、東川町の思いをお話しいただいたJAひがしかわ樽井営農販売部長
▼(東北サンネット遠藤さん撮影)

















▼「ゆめぴりか」サンネット契約圃場の前で(東北サンネット遠藤さん撮影)


















▼稲穂がまだ立っています。(東北サンネット遠藤さん撮影)

















▼昼食は壁の写真が歴史を感じる、貫禄ある会議室でいただきました。

















↑(食べ終わってますが…)東川町産のブロッコリー、トマトなどの野菜や
お米はゆめぴりかを使った「JAひがしかわ定食」はとてもおいしかったですよ~。









▼東川町のゆめぴりかはサンネット共同購入でも固定ファンがついています。
 「ゆめぴりか」ならではのもっちり感と粘りがあって、冷めてもおいしいんです。
(東北サンネット遠藤さん撮影)

















東川町で宿泊すると夜の田んぼはにぎやかですよ。カエルの大合唱が響きます。
▼写真に撮れてませんでしたが水田にはたくさんのカエルがいました。


















▼カエルを観察する二人。(左)エプロン堀江と(右)サンネット東北遠藤さん


















今年も新米が待ち遠しいですね!

投稿者:MITSU

女川町さんま祭りに行ってきました。

投稿日時:2014年9月24日 10:14 水曜日
先週末9月21日に宮城県女川町で開催された
『おながわ秋刀魚まつり2014』にエプロン大北が行ってきました。
というのも、このお祭りに、コープ東北サンネットさまでもお取扱いしていただいている
JAひがしかわさんが出店されたのが縁で、そのお手伝いに行ってきたのです。
そして今回の目的は、東川町産のお米と野菜のピーアール。東川町を知ってもらうこと。

▼開始前にお祭りスタッフの皆さんがそろいのTシャツで勢揃い














▼なんといっても東川町は水の町、お米の町 新米「東川米」ゆめぴりか、
 ほしのゆめを試食販売しました。みやぎ生協の共同購入で買えることもアピール。













 野菜は「ひがしかわサラダ」でも人気のミニトマトアイコとブロッコリーを販売。
なんと、想像以上の売れ行きで、野菜は開始1時間で早々に売り切れてしまいました。
お米も午後にはすべて完売しました。

▼ひがしかわのキャラクター「てっぺんくん」は東川米と大雪山をモチーフにしています。
この日はエプロン大北もてっぺんくんになりましたよ…暑いです…
















▼東川町ブースのお手伝いをしていただいた女川町からの応援スタッフの皆様。
一所懸命声を出してPRしてくださいました。ありがとうございました。













▼そして、祭りの名前になっている旬の「さんま」は会場で5000尾がふるまわれました。
 長ーい七輪で焼かれています。













▼秋刀魚の香り漂う煙の中、さんま待ちの列はなくなるまで途切れることはなかった。。。














と、大盛況のうちに終え、東川の農産物のよいアピールができました!

投稿者:mitsu

JAひがしかわ~水と米と野菜

投稿日時:2013年8月2日 11:19 金曜日
前回の続きです。
コープ東北サンネットの皆さんと、翌日向かったのは前日と同じく東川町。
▼キトウシ森林公園の展望閣からの眺め。ずーっと水田が広がっています。
















東川町は3つの道がない町。「鉄道」「国道」そしてもう一つは「上水道」
北海道でも唯一の、上水道の無い町です。
大雪山の雪解け水の地下水が各家庭に引かれています。蛇口から天然水です。
▼大雪旭岳の源水です。いつ行っても周辺市町から水汲みにきた車でにぎわっています。















▼このおいしい水が毎日飲めるなんてうらやましいかぎり。
















この大雪山系の水の恵みで育ったお米。
「米どころの東北に出荷するのだからとびきり美味しいお米で勝負したい」と
 北海道米で今一番人気の品種の【ゆめぴりか】のなかでも特に品質のいいものを
コープ東北サンネットさんにお届けしています。
今ではこの美味しさに魅せられてリピーターさん続出です
















▼JAひがしかわの米担当柏倉さん(左)と野菜担当斉藤さん(右)
 忙しい中案内していただきました。
JAひがしかわさんでは消費者との交流にも積極的。
この日も大勢の子供たちが収穫体験に来ていました。
















JAひがしかわでは施設野菜もさかんに栽培されています。
「ひがしかわサラダ」ブランドのトマトやミニトマト、サンチェ、ピーマンなどです。
















東川の野菜の中でNo.1は焼肉に欠かせない「サンチュ」。道内でも生産量第一位なんです!
▼3重に被覆できるハウスで年間通して栽培されています。
収穫しやすいように腰の高さのところに培地がセットされています。
















 ▼このハウスは収穫も終盤。
下の方から順に一枚ずつ手で収穫していきますので、下はすでに茎だけになっています。















▼パセリです。ヤシガラや水等を混ぜた培地で育てられます。
 もちろん水は大雪山の恵み地下水です。















▼生で試食。たっぷりのパセリを炒めて醤油などで味付けするのが
 JAひがしかわ野菜担当斉藤さんのおすすめの食べ方だそうです。
 量もたっぷり食べられますね
















その後、農協の婦人部の皆さんが丹精込めて作ってくださったお昼をいただきました!
▼「(ほぼ)東川産弁当」皆でいただきます。感激です。
















おにぎり(東川産ほしのゆめ)、キュウリ、ピーマン、葱、ブロッコリー、大根、アイコ(ミニトマト)、サンチェ、味噌汁(大根、ジャガイモ)これらすべて東川の野菜です。

そしてボリューム満点。おにぎり1個ですがお茶碗軽く2杯分以上あります。















どれもおいしかったですが、個人的にはキュウリの1本漬けが最高でした。
婦人部の皆さん、そしてJAの職員の皆さんの気持ちがあふれるおもてなしでした。
JAひがしかわ・・・皆さん顔がいきいきとしてました。

投稿者:MITSU

米の播種、育苗がはじまってます。

投稿日時:2013年4月23日 10:45 火曜日
東川町の丸巳では
4月10日から水稲の播種作業が始まっています。
水田の面積は約70ha!!
種籾を機械でトレーにまいていきます。水稲用トレーは玉葱の育苗と同じく448穴です。
1日に約4000枚播きますので、数日に分けて播種作業が続きます。
1反当り50枚の育苗トレーを使います。(22,400株の稲ということですね)
















種籾は1穴に自動で3~4粒落ちます。
そしてその上に培土。
















それを育苗用のハウスに並べていきます。
ここで登場するのは玉ねぎでも紹介したことがありますが、自動育苗箱並べ機です















一枚一枚きれいに並べられて行きます。















お次も玉葱とおなじで「ふむぞう」で並べた育苗箱の上から圧をかけて
土と密着させます。
















外に出ると、ビニールハウスの間を忙しそうに2台の自転車が行き来していました。
















こちらのお二人は中国から来ている研修生。
「こんにちは」と日本語で元気よく挨拶してくれます。
















お二人は、水稲の育苗ハウスの温度管理のために、ハウスを回って
温度の確認&調節をしていたのです。
 ビニールハウスは天気がいいと一気に気温が上がり、暑くなります。
そうすると繊細な苗が焼けてしまいますので、温度管理というのはとても重要なのです。















適度な温度になるよう、ハウスビニールを開けたりしてこまめに何度も調整します。

投稿者:MITSU
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