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有機トマトの新たな産地が加わりました!

投稿日時:2016年7月29日 14:9 金曜日
雨竜町・川越農場が、
今年から新たにエプロンの有機JAS産地に仲間入りしました。
(有機JAS認証:今年は転換期間中です)

▼川越豊治さんです!(7月22日撮影) 

















▼(6月21日撮影) 


















 川越農場では50ヘクタールのお米を作っており、
 トマトは昨年までは20aの面積でしたが
▼今年から大幅にハウスを増設して23棟(約120a)になりました。


















トマトの品種は『麗夏』という品種。
食味がしっかりしており、ずっしり重みがあり、甘いです!


















川越農場では今までも農薬を極力使わず、安心安全な栽培を目指していました。
そして今年、有機JASの認証を受けることができました。
有機栽培(転換期間中)ですので、化学肥料・化学農薬は使わず、
堆肥とグアノ(海鳥の堆積糞を使用した天然りん酸肥料)だけで育てています。


その為、葉っぱにつく病気等は全て手作業で丁寧に切っています。
この作業がものすごい労力ですが、
「安心で美味しいものを届けたい」そんな強い思いをもって、
川越さんは日々真摯に栽培をしています!


















トマトが赤くなると医者が青くなる
という西洋のことわざも有るように、
旬のトマトはリコピンやビタミンなど栄養満点です。
川越さんのトマト、ぜひ一度お召し上がりください!

投稿者:MITSU

有機新物ゴボウの収穫始まりました。

投稿日時:2014年10月3日 14:53 金曜日
大雪を囲む会では有機ゴボウの集荷・出荷が始まりました!

微生物の力を利用した土づくりをおこない、
化学肥料、化学合成農薬は一切使用していない有機栽培を
大きな面積で行っているので、本州からこられると皆おどろきます。

▼大雪を囲む会代表 一戸さんのゴボウ畑です。エプロン杉山が行ってきました。
 今年は約8haの面積で有機ゴボウを作っています。(10月1日撮影)























農業を取り巻く環境は変化していて、道内各地で言えることですが、
人手不足が深刻です。
一戸農場でも同様で、収穫の人手を確保するのに苦労しています。
▼ゴボウの掘り取り機械で収穫中























▼ゴボウはデリケート。少しでも障害物があると、二股、三股とわかれてしまいます。






















▼掘りたての正品。2L~Sサイズでそろってます。


















▼掘ったゴボウの中には「折れ」「とても太い・細い」など正品として
 出荷できないごぼうも結構出てきます。

















もちろん味は変わらず、美味しいゴボウですから「わけあり品」「カットごぼう」として
コープ東北サンネット様でお取り扱いいただいています。
すっかり秋も深まってきて山々も色づいてきてます。
寒い日はごぼうをたっぷり入れて豚汁なんか最高ですね。

沢山お召し上がりください!

▼人参も選果中でした。現在収穫中の品種は「アロマレッド」
 ジュースにして
 飲んでみると、
 ベーター3112よりも 
 臭みがなく
 甘味が際立ってました。

 ジュースやサラダなど
 生で食べるのにとても
 向いている品種ですね。
 

投稿者:MITSU

東北サンネット産直提携協議会【一戸農場】

投稿日時:2014年7月15日 9:30 火曜日
7月3日にコープ東北サンネットの産直産地である美幌町 一戸農場へ
各支部からの代表の方が12名いらっしゃいました。
普段中々産地に来ることができない本部スタッフ、共同購入の配達現場担当者が
産地に実際に訪れ、生産者の方と直に交流し、産地の様子や
野菜がどのように育っているかを肌で感じられる大事な機会です。

今回訪問された一戸農場は全面積で有機JAS認証を取得していて、
化学合成農薬、化学肥料を一切使わない有機栽培を大規模に行っています。

▼産消直結で、笑顔つながるサンネット産直御一行















▼にんじんの圃場で生育状況を説明する一戸代表
6月下旬から干ばつが続いているため灌水をしていました。
















今年美幌地区では5月下旬から7月上旬までの間に
干ばつ⇒長雨⇒干ばつと極端な天候を繰り返したため
生育にバラつきがありますが、8月の上旬には出荷が始まります。

まだ小さいですが、一足先に今年出来た人参の試食をしました。
▼の写真は試食後の曽田トレーナーです。
その表情が物語る通り、生で食べても甘くて美味しいと好評!















続いてごぼうの圃場へ
昨年同時期の生育は1か月ほど遅れていましたが、今のところ順調に進んでいるとのこと。
このままいけば9月下旬頃にはみなさまにお届けできそうです。















有機栽培では除草剤はもちろん使いませんし、機械で除草できる範囲も限られているので
草取りは基本的に人の手で行っています。
▼本部長自ら草取りに挑戦!家庭菜園をもっているとのことなので手慣れた手つきで
草をむしってました。















このブログでも何度も紹介されている一戸農場の土づくりの【いのち】といえる
たい肥場も見学。
70度に上がると積み上げた堆肥の上下をショベル2台で切り返しするのを繰り返して、
しっかり完熟して安全な堆肥を使っています。
実際に手に取ってみて、においの無さに皆さん驚かれていました。















協議会では昨年の天候不順により出た理由(わけ)あり品を産地応援BOXとして
販売したことなど昨年の取り組みの振り返りが行われました。















一戸さんの作る野菜の美味しさも知っている皆さんですが、実際に一戸農場を訪問し、
一戸さんの有機栽培へのまっすぐな姿勢に「安心して作っていただける関係を築きたい」
と皆さんから共感の声があがりました。

こうして作っている人に直接会えるのも
なかなか出来ない貴重な時間となったと思える産直協議会でした。

投稿者:大北

大雪を囲む会~勉強会~

投稿日時:2014年2月7日 14:17 金曜日
株式会社大雪を囲む会では、定期的(年3~4回)に勉強会を開催しています。
今年1回目の勉強会が1月27日に行われました。
 勉強会では、今後の方針、栽培方法、技術向上のための意見交換、
微生物農法・有機栽培の土づくり、後継者の育成など様々なことについて
話し合い、勉強してます。


















2010年に設立された(株)大雪を囲む会は、道内の9市町にまたがる
メンバー11名が有機栽培に取り組むグループ。
全員の有機認証圃場を合わせると合計136haもの広い面積です。

もともと島本微生物農法勉強会に参加していたメンバーが販売部門を独立し、
この「株式会社大雪を囲む会」を立ち上げました。
生産者が手を組んで生産量を確保して、欠品を避けて切れ目なく農作物提供するため、
また安全でおいしい有機農産物を社会にもっと広めたいという思いがありました。

▼(一戸さんは撮影してて写っていませんが)11農場から全員参加です。


















グループになってからは、一人ではできなかった色々なこと取り組み始めています。
その一つが、6次産業化へのチャレンジ。
美幌町の加工会社と提携して作る「オリジナル加工品」を開発しています。
ようやく試作品が完成し、今年中に販売を始める予定です。

また、本部がある美幌町の選果場に加えて、
昨年新しく上富良野町にも人参の選果場を作りました。
(もちろん有機JAS小分け業者の認定)
ここでは人参ジュースの原料を選果、カットもしています。
この上富良野の選果場を地元密着の施設にすることが皆さんの"夢"です。
 
『大雪を囲む会』どんどん進化しています!

投稿者:MITSU

一戸農場・美幌町の生育レポート

投稿日時:2013年7月29日 9:2 月曜日
41ヘクタールの面積すべて有機栽培している、
美幌町・一戸農場(大雪を囲む会)のその後の生育状況レポートをお届けします!
7月初旬の様子は(⇒こちら)をご覧ください。

【ばれいしょ(男爵薯)】
▼7月初旬に訪れた時にはまだ花が咲いていませんでしたが
 7月20日には花も終盤になっていました。ためしに一本ぬいていただきました。
 















▼生育の遅れが心配されていましたが、玉つきもよく、
 すでにS~Mサイズのお芋になっていました。























【にんじん】
有機栽培で最も手がかかるのが草取り。
一つの畑は端から端まで300m以上ありますので、1枚の畑だけでも時間と人手がかかるんです。

▼人海戦術【人参の草取り】しゃがんで広大な人参畑をひたすら草を抜いて進みます。















▼写真右側は除草が済んでいるので人参の列の間がすっきり。















にんじんは8月8日頃から収穫できそうです!

【ごぼう】

▼7月10日撮影のゴボウ (7月4日)に比べると大きくなりました。






















▼7月20日撮影。さらに大きくなりました。
 7月初旬はまだゴボウの姿も有りませんでしたが、
 7月20日にはもう40cm程のごぼうに生育していました。
 これが一戸さんの言う「回復力のある土づくり」の賜物でしょうか!
(あまりにもピントぼけているので小さいサイズで…すみません)












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投稿者:MITSU
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