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幌加内町の畑さんを訪問しました!

投稿日時:2014年10月17日 9:51 金曜日
先週、エプロン石井と前田が幌加内町の畑さんを訪問しました!
▼前回6月に明石が訪問した時に撮影。生産者の畑 正志さん、笑顔が素敵です。

















畑さんの圃場のある幌加内は、日本の最低気温の記録(-41.2度)を持つ寒暖差のある地域で、
人にも物にも条件が厳しい土地です。蕎麦の産地として有名ですね。





















畑さんは環境の厳しさに負けずに特別栽培に取り組んでおり、
土地の特性をできる限り活かした馬鈴薯づくりを行う為様々な工夫を行っています。

畑さんの圃場では北海道の一般的な掘り取りより比較的早めの8月下旬から収穫を始めます。
これは幌加内が盆地の為、北海道の中でも気温低下が早く、
寒さで馬鈴薯が傷んでしまう前に、一番良い状態の馬鈴薯を収穫するためです。

収穫後の馬鈴薯は、緑化を防ぐためにメッシュの入ったフレコンバッグに入れて保管し、
袋の中で、熱を持って蒸してしまうのを防ぐため袋の口を開けて十分風乾させた後に出荷します。

▼重量選別が終わり、フレコンに入っている男爵。
今年は馬鈴薯の品温も低く昨年に比べ品質が良好だそうです!
















すぐに出荷せず貯蔵する馬鈴薯は、幌加内の厳しい寒さを耐えることにより、
でんぷんが糖に変わります。
そのため、畑さんの馬鈴薯は甘くて味が濃いんですね。

▼重量選別機。手前の選別前の馬鈴薯がそのままゆっくりと上に運ばれていき、
































機械のラインの上を流れサイズごとに振り分けられて、
待ち構えているそれぞれのフレコンにごろごろと馬鈴薯が落ちていきます。

重量選別後は、馬鈴薯を磨き機にかけます▼

















訪問時は稼働していませんでしたが、
幌加内の土質は栄養質をたっぷり含んでいる故に粘土質なので、
収穫後の余分な土をブラシで落とし磨きをかける重要な機械です。
小さな機械に見えますが、先ほどのひとつのフレコン(600kg)を磨きにかけるのにかかる時間は大体15分程度のこと。

先程お見せした重量選別済みの男爵も、これから磨きに入る予定でした。

















男爵の入ったフレコンバッグを背景に畑 正男さん、正志さんをパチリ。

数多くの試行錯誤を重ねた父 正男さんが長年培ってきた経験の上に、
また新たな技術の導入や工夫を重ねている勉強熱心な正志さん。

そんな畑さんが一番寒い地域で作っている馬鈴薯をぜひご賞味ください!

投稿者:tomo

幌加内畑さんの男爵は・・・

投稿日時:2012年7月2日 13:42 月曜日
先日農業新聞に紹介された幌加内の畑正志さんより、
馬鈴薯(男爵)の生育状況のレポートが届きました!

「かなり干ばつ気味ですが、頑張って大きくなってくれてますよ。」
















「もうちらほらと花芽もつけだしてます。」(6/28日撮影画像)



















畑さん、レポートありがとうございました!
この少雨の中でもジャガイモはなんとか順調にそだってくれています。

下表を見て分かる通り、5月、6月と平年よりかなり降水量が少なかった幌加内。
5月は平年の65%、6月は73%ですが特に6月下旬はカラカラです。
【気象庁データより 幌加内の2012年気象データと平年値】










7月2日に少し雨が降りましたがもう少し雨がほしい幌加内です。

投稿者:MITSU

幌加内の畑さん、新聞に!

投稿日時:2012年6月21日 15:2 木曜日
幌加内の畑正男さんの息子さん、畑正志さんが日本農業新聞に紹介されました。
幌加内といえばそば、蕎麦といえば幌加内。というくらい切っても切れないもの。
北海道一、日本一の大産地です。
エプロンには馬鈴薯を出荷いただいていますが、
全面積120ヘクタール中95ヘクタールがソバと、
実はものすごーく大規模にそば栽培を行っている生産者さんです。

日本農業新聞2012年6月18日北海道版 「担い手たちの夢」































立派な担い手として紹介されています!
ちなみに、畑さんのところの馬鈴薯の生育は順調で先日、本培土の作業も終了しました。
ほっと一息です。このまま収穫まで順調に行ってほしいですね。

投稿者:MITSU

日本最寒記録を持つ幌加内より!

投稿日時:2012年1月28日 12:9 土曜日
 先日の次世代生産者勉強会にも参加された
 幌加内の畑正志さんからメールが届きました。
 
 メガネがとってもお似合いの畑さんは特別栽培の馬鈴薯の他
 幌加内の名産のそば、南瓜、豆類、麦…
 最近では粟も栽培されています。

「家の窓から取った雪景色です
 因みに今日1/28の朝は-25℃くらいに冷え込みましたよ(笑)」

















-25℃と聞くだけで鼻の中が痛くなります…
さすが日本最寒記録-41.2度をたたき出した幌加内町です。
※1978年(昭和53年)に幌加内町母子里での記録です。

これからも幌加内から産地通信員としてレポートを送っていただきますのでお楽しみに。

投稿者:MITSU

馬鈴薯生産者・幌加内【畑 正男】さん!

投稿日時:2010年7月16日 13: 金曜日
今日は雨竜郡幌加内町にある畑正男さんをご紹介!
幌加内町は、蕎麦でも有名な町。
空知地方の中で最も北にある幌加内町は、日本の最低気温の記録(-41.2度!)を持つ、寒暖差のある地域です。

 畑さんはこの冷涼な気候の幌加内町で
農薬と化学肥料の使用を通常の半分以下に抑えた「特別栽培」で約3.5ha男爵イモを作っています。
・・・といいながら、なぜか写真は南瓜畑です
左が畑正志さん、右が畑正男さん

















★雲の切れ目から日が差す南瓜畑、、とてもきれいですよね!
(個人的に南瓜畑の風景が好きなエプロンMitsuです)
















【撮影7月9日 エプロン堀江です】

肝心の馬鈴薯【男爵】は順調に生育中とのこと!
8月下旬には収穫開始予定です。

投稿者:Mitsu
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