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JA帯広大正の大根

投稿日時:2013年5月28日 16:15 火曜日
大根は(2位の千葉県と僅差ですが)北海道が全国第一位
生産量16万8千トン、11%のシェアを誇ります!

道内の大根栽培面積・収穫量は留寿都村が第一位、次いで2位は帯広市です。
帯広でも、大根の生産が盛んなのは“大正”地区
JA帯広大正では平成元年よりだいこんの作付が開始されました。
それから面積、生産量が拡大し、本年度は280ヘクタールで作付します。

大正の三大農産物、メイクイーン、長芋、大根をブランド化し、
地域団体商標として「大正メークイン」「大正長いも」「大正だいこん」が登録されています。

▼真ん中が大正だいこん「大吉くん」 背筋ピンッ!つなぎがお似合いです。
 






















シャワーリング洗浄によりブラシ傷がつかず、肌が真っ白。
 みずみずくて美味しい大根です!

十勝地方は、道内の他の地域に比べ、春作業の遅れもあまりありません。

4月20日から5月5日にかけて、JA帯広大正でマルチ栽培の春まき大根の種まきを行いました。
その後も作業は進んでおり、全280ヘクタールのうち、3分の1の面積が種まき終了しました。

▼4月20日に播種したマルチ圃場(5月23日撮影)品種はトップランナーです。


















▼シーダーマルチという小さい穴がたくさん開いたマルチ。


















実は早い時期に植えた約40ha分の畑は、播種の後、二度の雪に見舞われました。
低温の影響を受けている為、抽苔の心配があります・・・

⇒出荷は平年より5日ほど遅れ6月末からの出荷開始予定です。

投稿者:MITSU

北海道のサツマイモ

投稿日時:2012年9月28日 17:10 金曜日
今回は北海道では変わり種の「サツマイモ」。
平成23年農水省の統計では北海道のサツマイモ栽培面積は15ha。
中でも北海道のさつま芋の産地として徐々に有名になってきた帯広市
昨日、JA帯広大正のサツマイモ生産者を訪問し、ためし掘りをしていただきました。
こちらはサツマイモの代表、甘くてホクホクの品種ベニアズマです。
肉質が黄色く、皮が赤いので見た目にも食欲をそそります。
















少々長いですが立派なサツマイモが育っていました!
生産者の久保勝俊さん。奥様と一緒に。
















実は今年、エプロンで新たな試みをしています。
北海道で干し芋の代表品種「たまゆたか」を試験栽培していただいています。
ここJA帯広大正のサツマイモ部会の他、東川町、千歳市、留寿都町と
道内各地で少しずつ合計5反ほど。どこがさつま芋に適しているのか!?
この日は緊張のためし掘り・・・ですが
















上のベニアズマに比べても小ぶり。苗を植え付けるのが6月の上旬にずれ込んだのが影響しているようです。
















サツマイモは収穫は本格的に霜が降りる前にします。
10月の上旬~中旬ころの予定です。
タマユタカももう少し大きくなってくれるでしょうか?

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