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道内産地の生育状況

投稿日時:2021年5月21日 15:49 金曜日
今回は道内各地の産地状況をお伝えします。

まずは北海道の中でも温暖で、野菜の出荷時期が早い道南地区にある七飯町で人参とミニ大根、馬鈴薯を作っている木村さんです▼









木村さんでは、農薬の使用と化学肥料をできるだけ抑えるため、堆肥を入れたり、緑肥としてえん麦(野生種のヘイオーツ)を栽培し病害虫の発生の抑制や、地力維持を図り手間を惜しまずに日々努力を重ねています。

▼木村さんの人参の圃場の様子(5.15 七飯町 撮影)
















こちらの圃場は3月20日に播種をした圃場で、もっと早い圃場では3月15日頃から播種を開始しました。
最初の時期のものはビニールトンネルや被覆資材で育てています。

▼続いて木村さんのミニ大根の圃場の様子(5.15 七飯町 撮影)



ミニ大根です。4月10日播種しました。
品種は味いちばん。

人参・大根共に生育については現在少し雨が少ないくらいで、概ね順調に育っています。
収穫は6月末を予定しているので、それまでにほどよく雨が降ってほしいところですね。






他、北見の人参産地でも、4月中旬から播種が始まり、現在順調に生育しています。

ちなみに、夏の風物詩ともいえるスイートコーン!も播種が始まってますよ。

▼ブログ初登場の美瑛のコーヨーファームです。スイートコーンの播種の様子です。(5.18 撮影)


6月から7月かけて大きく成長、または収穫が始まる産地が増えますので、
追って道内各地の生育状況をお知らせしていきますね。

投稿者:tomo