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【キャベツ】ただいま出荷中!

投稿日時:2010年6月23日 13:27 水曜日
エプロン現在出荷中のJA伊達市のキャベツ!!
6月上旬から始まっています~皆さんのもとにお届け中~

伊達市は道内1位の生産量3,350トンを誇ります。(平成20年データ)

JA伊達市では「yes!clean]に取り組み
北海道独自の認証制度で、有機物等を使用した健康な土づくり、
そして化学肥料や化学農薬の使用を、必要最小限に抑えるなど、
環境に配慮した農産物づくりを進めています。

さらに、鮮度を保ってお届けできるよう、
出荷の前に真空予冷機で一気にキャベツの品温を下げています
気温や天気に合わせて温度管理や品質管理に気を配ります。

↓こちらが真空予冷の機械です。











さて本日は、「キャベツの種類」について詳しくお話したいと思います!
大きく3つのタイプに分けられます
①寒玉系、②サワー系(良質系)、③ボール系(丸玉系)










北海道では・・・
まず6月初旬より出荷が始まるのは、③ボール系です。
〈ボール系〉小型の丸玉タイプ。葉は厚めですが柔らかい品種です。
      浅漬けにぴったり。品種グリーンボールなど

そして6月の中旬~夏場は②サワー系が中心 現在出荷中!!
〈サワー系〉表面が緑、中心に近い方が黄色。
 柔らかくみずみずしい葉はサラダなど生食に向いています。
こちらがサワー種のキャベツです↓










そして晩秋から越冬用には③寒玉系が出回ります。
〈寒玉系〉巻きがしっかりとし詰まったたタイプ。やや扁平な形でシャキシャキの食感。

一年中出回るキャベツですが北海道産の中でも時期によって
このように種類が違います。
ちょっと意識してみて下さい!


投稿者:Mitsu

北海道産【キャベツ】☆JA伊達編

投稿日時:2010年5月11日 11:25 火曜日
こんにちは!!やっと自宅のストーブを
片づけたエプロンASAです。


今回は北海道産のキャベツが心配で
北海道の中でも
3本の指に入る
キャベツの大生産地伊達市にある、

JA伊達まで行ってきました。
(JA伊達の平成20年度実績は、
栽培面積66ha、出荷数量3180トン)


今春は野菜高騰の中、
キャベツもずっと高くて食卓で
お目にかかれていませんでしたが、
あともう少しで道産のものが食べられそうです!


※JA伊達のキャベツ生産者:東さん※



まだキャベツ(ボール系)の葉が8枚程しかなく、
あと1ヶ月はかかりそうですが、
6月上旬からお届けできる予定です!!


きゃべつにもパオパオをよく使います。

これはべたがけ栽培と言われ、不織布などを

土壌表面に覆い、生育促進効果として

保温や地温上昇、または防虫に役立っています。

わかりづらいですが、この下にキャベツの苗が並んでるんです!!


 ↓ こちらは昨年のキャベツです ↓
   立派に育つのをもう少しお待ちください!







今年は雨による定植のずれや低温での

生育の遅れで少しお待たせするかもしれませんが、

丹精込めて育てたキャベツはみずみずしく、

想いがたくさん詰まってますので、

お楽しみにお待ちくださいね!



投稿者:ASA

道産ブロッコリーが食べたい!! 産地紹介

投稿日時:2010年5月4日 9:18 火曜日
こんにちは!!エプロンASAです。
ゴールデンウィーク皆さんはいかがお過ごしですか?
昨日今日と陽気が続き一気に緑がひろがり蕾も緩んでいます。

しかし!最近、野菜がとても高くて食卓の上が
とても寂しいのはうちだけでしょうか??


今回は北海道のブロッコリー産地の中でも
毎年いち早く出荷できるJA伊達さんへ行きました。

今年はいつ頃から道産ブロッコリーが食べられるのでしょう?
お話を伺ってきました!





※JA伊達 ブロッコリー・ミニカリ部会長の広瀬さん

今年は雪解けが遅く、気温もなかなか上がらなかったので

収穫にも影響が出てしまうかもしれないようです。

ですが、「これからの天候次第ではまだまだ挽回の余地が

あるので楽しみにしていて下さい」とのことです!!





※写真はJA伊達の真空予冷機

ブロッコリーなどの品質維持のために野菜の
品温を一気に冷やし、安定した品質でのお届けを
目指して出荷しています。担当者は温度管理や
品質管理にいつも注意しながら出荷しています。


トドックでの道産ブロッコリーの初めのお届け週は

6月3週にあるのでお見逃 しなく!!



投稿者:ASA

【ブロッコリー】収穫後から出荷まで。

投稿日時:2009年6月30日 11:24 火曜日
 今朝はどんどん雲行きが怪しくなり、今にも雨が降りそ~~な札幌。。
気温も昨日よりは下がって、夏日とはいったんお別れ。過ごしやすい気温です。

 今日は、いよいよ各地でシーズン最初の出荷が始まっている、ブロッコリーの、
収穫後から出荷までに行っている作業について、紹介します!
 (今月上旬に伺った、JA伊達市の写真協力のもと、お送りします)




 収穫後、ブロッコリーには「予冷」という作業を必ず行います。
予冷はブロッコリーの鮮度を保つためには欠かせません。貯蔵温度が7℃を超えると
カロリーを急速に消費し、その分甘味や栄養分がどんどんなくなってしまいます。

収穫から30分~1時間以内に冷やし始め、2℃~5℃の温度で予冷を行い、
カロリーの消費を防ぎます。 


(JAの施設、真空予冷庫にて予冷されます)


 予冷の終わったブロッコリーは、発砲スチロールに氷と一緒に詰められ、

  
氷詰め作業                   発砲詰めされたブロッコリー               


発砲横に記載されている、詰めた入り数(20玉、24玉など)を選んで、
道内、道外と出荷していきます。
  

 予冷を行わないと、詰めた氷も輸送の途中で、みんな溶けてしまいます。
(北海道からだと、青森ぐらいで溶けるとか・・)
お届け時まで鮮度を保つのに、欠かせない作業です!


ブロッコリーの詳しい紹介はこちらで
http://www.apron-co.jp/syouhin-i3.html



投稿者:

【キャベツ】伊達のクリーン四大野菜です

投稿日時:2009年6月20日 12:56 土曜日
 早朝は強い日差しが射してたと思ったら、早々と雲隠れしてしまった、太陽さん。
どうも今月は本当に曇りが多くて、初夏らしさを感じることができません。。

 最近天気の話ばかりしてますが、実際、野菜の生育状況に影響してます。
今日は、昨日に引き続き伊達産の、キャベツの紹介をします!

 JA伊達市のキャベツ「北ひかり」は他のトマト・馬鈴薯・南瓜とともに、
「北のクリーン農産物」の認証を受けています。
認証・登録を受けた野菜には「Yes!Clean」マークがつけられます。




これは北海道独自の認証制度で、有機物等を使用した健康な土づくり、
そして化学肥料や化学農薬の使用を、必要最小限に抑えるなど、
環境に配慮した農産物づくりを進めています。
(紹介ページは下のリンクをご覧下さい)

 さて、先週産地にて、収穫→箱詰め→出荷の様子を見させていただきました。


(生産者の片平さん)

現在出荷されているサワーキャベツ。柔らかくて水分が多いのが特徴です。
4月と5月のときの水不足による干ばつが影響していて、生育はやや遅れ。

伊達のシンボルマーク、武士のキャラクター「健康君」のダンボールに詰まれ、
出荷されていきます!





北のクリーン農業推進協議会  ホームページ
http://www.agri-clean.gr.jp/yesclean/

JA伊達市 ホームページ(野菜部会紹介ページ)
http://www.ja-dateshi.or.jp/gift2.html

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