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八街の里芋

投稿日時:2014年12月12日 14:2 金曜日
12月5日、相馬さんのあと、八街市にある八街産直会を
エプロン明石と、前田が訪問しました。
八街市の小川寛さんの畑では、ちょうど貯蔵出荷する里芋を収穫中でした。

ジャガイモのデガーのような機械で里芋を収穫していきます。















里芋は1株ごとにごろん登ってきます。
1株には親いも、子いも、孫いもといくつもの里芋がくっついています。















ゴロンゴロンと登ってきた里芋の株をプラスチックコンテナに入れていきます。
▼里芋の機械での収穫動画はこちらをご覧ください。




畑に60~70cm程の深さの溝を掘り、そこに掘り取った里芋を株ごと並べていきます。里芋を「いけて」貯蔵するのです。
並べる時のポイントは根の部分を上にすること。















里芋の上には緑肥作物ソルゴーを乗せて、網やビニール、土をかぶせます。
ピニールでピタッとするのではなく空気の層をつくるようにするのが大事だそうです。
















里芋は寒さに弱い野菜ですが、このように土中に貯蔵すると
適度な温度と湿度で保存することができるのです。
昔から続いている知恵です。貯蔵した里芋は3月まで出荷する予定です。
















里芋入りの汁って美味しいですよね。
最近は待っているのは、自己流ですが山形名物のいも煮です。
寒い時期にはおすすめです!


投稿者:MITSU

相馬野菜生産者グループ・八街産直会の産直点検

投稿日時:2013年11月29日 9:25 金曜日
11/21(木)、千葉の相馬野菜生産者グループ・八街産直会の産直点検へ
エプロン明石と前田が行ってきました。

まずは相馬野菜生産者グループから。
最初に相馬清示さんのごぼうの圃場(千葉県・香取市)を視察しました▼
















生い茂っているように見えますが、雨が多かった秋の天候不良により、
葉の茂る高さも低く、根も細めに。
本来は深い緑色の葉も、若草色に…。
今年の相馬さんのごぼうは、例年よりも小ぶりな傾向です。

そんなお話しを、圃場を案内してくださった娘さんの相馬秀代さんから伺いました▼


















続いて相馬さんの人参の圃場へ。

千葉県北海道に次ぐ全国第二位の人参産地です
【千葉の人参 面積3,200ha、出荷量101,700t(全体の19%を占める)H24年】
北海道では夏秋が旬ですが、千葉では全体の8割は冬場に収穫します。

▼京成青果山本さんと、その後ろは人参の圃場です。

































山本さんが手に持っているのは、その場で引き抜いた人参です。
こちらの人参の圃場は幸いなことに台風の影響は受けておらず、
例年通りにスクスク育ってくれました!
写真の人参はまだ小ぶりですが、あと一週間ほど土の中で育てば、立派な人参になりますね!

その後、適正農業規範(GAP)に基づき点検を行いました▼
(写真左京成青果の山本さん)




















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そして、次は八街(やちまた)市にある八街産直会(里芋)を訪問しました。
里芋も、宮崎県に次いで全国第2位の出荷量を誇る主力野菜です。
【千葉の里芋 面積1,720ha、出荷量16,500t(全体の15%を占める)H24年】

まずは事務所内で適正農業規範(GAP)に基づいた点検産直点検から。
▼右から八街産直会 古川さん、斉藤営業部長。

















選果場や加工場といった施設内を視察後、GAPに基づき改善点を話し合いました。

八街産直会の圃場もやはり、天候不良の影響を受け、
里芋が小ぶりな傾向になっております。

写真は土垂(どだれ)という里芋です▼
















土垂はねっとりとして柔らかい食感ですが、煮くずれしにくいのでお正月の煮物にも最適です!


▼そして掘り起こす前の里芋の圃場視察へ。
















掘り起こす際里芋を傷つけないよう、
機械ではなく手作業で少しずつ収穫してきます。


今年は天候不良や台風などで苦しい状況が続きましたが、その分手間をかけた美味しいごぼう・人参・里芋を出荷中ですのでぜひご賞味ください!

投稿者:tomo

今年はいい感じ!里芋【八街産直会】

投稿日時:2011年8月25日 10:8 木曜日
昨日のブログ相馬野菜生産者グループに続き、
翌日は千葉県八街市にある八街産直会の産直点検を行いました。
↓左から八街産直会小川さん、斉藤さん
















里芋畑です!本州ではよく見ますが、北海道にはありませんね。
昨年の点検時には葉が黄色く枯れ、元気がないものが目立っていましたが
今年は立派でした!
















ここ3年くらいは不作が続いていたのですが、
今年はようやく豊作が期待できるのでたくさん食べてほしいと生産者の小川寛さん。
















9月中旬には出荷が始まります。
良い出来の里芋期待してお待ちください!

投稿者:MITSU

【里芋】大公開!「おっぺし」の簡単調理

投稿日時:2009年11月6日 13:14 金曜日
 今日も、春の陽気を彷彿とさせる、北海道。でも
朝晩の冷えは、晩秋ならでは。冬はゆっくり接近中です。

 今日は、小さな里芋「おっぺし芋」の試食レポートです!
 (八街産直会・斉藤照夫社長の奥様おすすめの、食べ方です)

1、おっぺし芋を洗う


(スポンジで外側をしっかり洗いました)

  皮付きのまま、調理するので、
 外側についてる土等を、しっかり落として綺麗にします。 
 
2、ゆでる



  鍋に並べ、かぶるくらいの水をいれて、茹でます。
塩を適量入れても良いし、入れなくても、
美味しく食べられるとのことです。(このときは入れませんでした)

  沸騰してから、竹串を通してすっと通るまで、茹でます。 
(このときは沸騰から約10分後には、十分火が通っていました)

3、完成



  火が通ったら、鍋から出して少し冷まし、完成。
 熱いうちに食べるのが、おすすめです。

「おっぺし」という名前の通り、皮をむくときは、持っている指で
芋を押します。すると、「つるんっ!」と綺麗に芋が出てきます。


(芋の両側を、ちょっと押してあげるだけです)

自分でむく必要がありません。 勢いがよすぎて、手から
逃げてしまうこともあるので、少し注意です。

************



 味付けは、そのままでもやや塩味で、十分美味しくいただけます。
これにさらにお好みでお塩をつけてもいいですし、

しょうゆをかけたり、ごまだれをつけても良いです!
からしなどもつけて、酒のおつまみにもおすすめですね。  


八街産直会 紹介ページ
http://www.apron-co.jp/yachimata.html

里芋 紹介ページはこちらで

投稿者:

【里芋】種類色々&おっぺし芋とは?

投稿日時:2009年11月4日 13:19 水曜日
 こんにちは。 初雪が降ったかと思いきや、今日は
10℃以上高く、服装に頭を悩ます、北海道の天気です。。

 今日は前回に続き、里芋についての紹介です!


(里芋・・・上写真の品種は「土垂」)

 親芋から小芋・孫芋・・・がどんどんできる、里芋。実は、

  1.植え付けた親芋を食べる種類、
  2.親芋からできる子芋を食べる種類
  3.親芋・子芋の両方を食べる種類  

 に分かれるそうです。
(2.には「土垂」「石川早生」 3.には「セレベス」「八頭」など)

 2.の種類の小芋は、小さなサイズですが、これよりさらに小さい
「規格外品」として、市場には出せないサイズの里芋が、あります。

 「おっぺし芋」といいます。

(サイズはピンポン玉、くらいです)

 「押すとつぶれる」という方言が、名前になったといわれています。

 サイズが小さくとも、味はあっさり、食感も独特の粘りも、
里芋そのもの!

 小腹がすいたときには最適な、おっぺし芋の簡単な調理方法を、
八街産直会・斉藤照夫社長



の奥様に!教えていただきました。

長くなるので、次回、あらためて紹介いたします。


八街産直会 紹介ページ
里芋 紹介ページ

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