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ブロッコリー定植始まりました!

投稿日時:2013年5月10日 10:48 金曜日
続きまして
【ブロッコリー】エプロン産地 各地の状況をお伝えします。
定植一番乗りは音更町・得地農場です。
5月2日3日で250アール定植しました。(昨年と同時期です)
こちらは6月中頃からの早期出荷用で、パオパオ(不織布)をかけて生育を促します。

















ブロッコリー苗の種まきも既に14ha分(得地農場植付予定の3分の1)を終えています。
得地農場のある音更町では、平年より気温は低めですが雪の影響もなく、
畑も乾いており、周辺でも順調に苗の植え付けが進んでいました。
(5月7日エプロン北川が訪問)


















まだ植えて間もないので、小さいです。


















一方、東川町・丸巳(矢澤農園)では、















GW頃に植え付けする予定でしたが、融雪剤の効果で畑の雪はなくなりましたが、
乾いておらず、畑の準備が追い付かないところに雪が降ったり予定通りには進みませんでした。
写真はありませんが、昨日5/9、なんとか少しだけ定植を始めました。
▼苗は準備万端、整っております。

















東川のお隣、美瑛町・萌育実生産組合では
ただいま育苗中(写真は萌育実メンバー濱田さん 5月6日撮影)























例年と同時期5月15日頃から定植する予定です。
播種も順調に進んでいますが、寒さの影響で苗の生育は遅くいつもより小さめです。
(5月9日撮影)















全道的にみて、出足やや遅れ気味ですが、まだこれからです。
今後も生育をレポートしていきます。

投稿者:MITSU

ブロッコリーも始まってます!

投稿日時:2013年4月18日 10:31 木曜日
春、北海道では色々な野菜が一気に作業開始です。

7月頭から出荷が始まるブロッコリーの苗作りも順調に進んでいます。

まずは、東川町・丸巳(矢澤農園)
出荷は7月~10月下旬まで、今年は約47ヘクタールで作る予定です。

▼手前の大きめの苗は3月下旬に種をまいたものです。















▼定植時期に合わせてずらして播種をしています。















▼双葉が出たばかりのものも有りました。















丸巳の雪氷冷房冷蔵施設(通称:雪室)には、少し前に今季最後の雪が
たっぷりと詰め込まれました。
入口の前に立っているのは、エプロン明石と丸巳の矢澤教祐常務です。
雪は圧縮されて氷の様になっていました。















つづいては、東川のお隣美瑛町・萌育実(めぐみ)生産組合
ブロッコリーは約19ヘクタールでの作付予定です。
まだ畑に雪は残っていましたが、平年並みにはなくなりそうとのこと。
萌育実ではブロッコリーの種まきは4月9日に始まりました。
▼ハウスの中にはトンネルが作られ、その中に・・・

















▼ブロッコリーが芽を出していました!

















「芽の出方もそろっていて良いスタートだよ」と萌育実の濱田さん。


投稿者:MITSU

椎茸も作っています!【萌育実生産組合】

投稿日時:2012年3月15日 9:30 木曜日
当ブログにはブロッコリーの紹介で何度か登場している萌育実生産組合の皆さん、
周年で栽培しているものがあります。雪に埋まった冬も、そして今時期も収穫中の椎茸です。
↓萌育実(めぐみ)生産組合は美瑛町俵真布にあります。
















皆が首から下げているものに注目です。輪っこ!
これは出荷基準である直径を見るためのゲージです。なるほど!の一工夫ですね。

ちなみに萌育実生産組合のめぐみ「萌育実」の由来を組合長の畑野さんにお聞きしたところ…
め「萌」・・・春の芽吹き
ぐ「育」・・・夏は作物の育み
み「実」・・・秋の実り

という作物の成長と季節を織り込んだ素敵な名前なんですよ。
↓収穫したての生しいたけ
















今時期は収穫量が落ちる時期ですがそれでも日量80~100㎏になるそうです。
ピーク時の12月は1日の収穫量は300㎏にもなります!
萌育実生産組合では周年で菌床11万玉の栽培。培養ハウスにはずらりと菌床が並びます。
















菌床栽培の椎茸は、収穫の勢いが止まると水につけます。
すると初回の量には及びませんがまた椎茸が出てくるんです。
これを数回繰り返せます。菌の力は偉大ですね。
↓浸水時間4~24時間。新しいもの古いものによって変わってきます。
















北海道では冬になると作物が作れなり農閑期になりますので
萌育実生産組合でも組合員の雇用や収入の安定を考えて
2009年から椎茸栽培に取り組み始めました。















椎茸は美味しくてヘルシーなだけではなく、北の産地の冬期雇用を支える貴重な作物でもあります。

投稿者:MITSU

ブロッコリーおすすめの食べ方は・・・!

投稿日時:2010年8月20日 13:43 金曜日
今日は生産者さんのおすすめのブロッコリー食べ方を紹介いたします。

★今日の生産者・・・「萌育実生産組合」さん
美瑛町の萌育実(めぐみ)生産組合の皆さんは、
今年除草剤を使用しないため「手取り」で除草をこまめに行っています。
それが功を奏してが、少し収量が落ちたり、圃場によって生育不順の箇所は見られるものの
順調に収穫出荷を続けています。

萌育実生産組合の濱田さんおすすめは
「ブロッコリーのてんぷら」だそうです。
↓萌育実生産組合の皆さん。上段左、中央が濱田さん夫妻です。

















「濱田さんに、料理ができるところを見せる!」と意気込み・・
(実は)エプロン料理番長・杉山氏が隠していた「特技」を
いよいよ披露する時がやってきました!
洋食が得意分野なので、濱田さんの「おすすめ食べ方」を少しアレンジして
ふわっ、サク感が命、
「ブロッコリーとミニカリフラワーのフリッター」
をつくりました。

















○作り方○
1、ブロッコリー、カリフラワーは生のまま、小房に分ける。
2、衣を作ります。天ぷら粉、水を〈固めに〉あわせる。
3、2にメレンゲ状にした卵白を混ぜる。
  【↑面倒ですが、ココが重要★ふわっサク感を出すポイントです】
4、ブロッコリーミニカリを衣につけ、180~190℃の油で揚げます。
※お好みで塩コショウや、チリペッパーをつけてお召し上がりください。
※衣に粉チーズを入れると一味違うアレンジができますよ。

料理番長自信の一品が出来上がりました。
ゆでないで揚げるので栄養も逃げないし、旨みが凝縮して衣に閉じ込められてとても美味です!
エプロン料理番長・杉山氏の料理の腕に今後も期待してくださーい!

★北海道産ブロッコリーの全体的な状況はというと・・・
1、集中豪雨により肥料が流れて、ブロッコリーの葉がおがらず、花蕾の生育不順、
  花蕾変形や、色が薄い、蕾がゆるいなどが多くみられます。
2、高温多湿で軟腐病が発生しやすい状況が続いた。
   ・・・・以上のような状況から、今年は大変苦戦のブロッコリーです。

投稿者:MITSU

旬です!北海道産【ブロッコリー】!

投稿日時:2010年7月13日 13:35 火曜日
昨日一日降っていた雨ですが
今日はすっかりやみ少し青空がのぞく空模様。
しかし先週から、湿度が高くどんよりな天気ばかり。

そんな中北海道産ブロッコリーがいよいよ旬ですよ!
本日は美瑛町の萌育実(めぐみ)生産組合
ブロッコリーの収穫~出荷を紹介します。
先週は雨の後、一気に成長し収穫の間に合わなかったブロッコリーは
大きくなりすぎて出荷不可能になってしまったり、
一気に出荷のブロッコリーが集まって飽和になったり
温度と湿度の関係で生理障害が発生したり・・・
生物ですから一筋縄にはいきません。










収穫は朝から全員体制です
萌育実生産組合代表の畑野清春さん











収穫したブロッコリーは予冷庫で1日冷やし品温を下げます。
予冷でしっかり冷やすことで鮮度を保てお届けできるのです








予冷の終わったブロッコリーは、発砲スチロールにびっしりと氷と一緒に詰められ出荷しますので鮮度が保たれたままお届けできます。。
産地から道内へは当日または翌日、本州へは出荷から翌々日の朝に到着。
出荷は7月~10月まで続きます!










私の大好きな「カリフラワー」も出荷が始まっています!
萌育実生産組合では食べきりサイズの
ミニカリフラワー「美星」を1haで栽培。
北海道産カリフラワーの旬は7月中旬から9月中




旬のブロッコリー夏はサラダに、炒め物に、少し涼しくなったらシチューやスープなどなど・・
沢山ご堪能下さーい!


投稿者:Mitsu
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