1. ホーム
  2. 産地ブログ

羊蹄山麓馬鈴薯生産者勉強会

投稿日時:2017年2月14日 10:5 火曜日
2月9日に羊蹄山麓馬鈴薯出荷グループのメンバー4名がニセコ町で集合し
エプロン伊藤(写真左手前)を中心に勉強会を開催しました。


















勉強会の内容は、
●ミネラル肥料
 ミネラル肥料「ソイルバランス」を今期よりメンバー全員が使用します。
 土壌のミネラルの重要性や役割について改めて話しました。
●農薬
 馬鈴薯の病気と農薬について
●GAP(適正農業規範)
 生産者別の2者点検を実施に向けてGAPの目的と
 その内容(食品安全、衛生管理、農薬・肥料管理、労働安全など)について話ししました。
 
今年はこのような勉強会を、生産者の集まる機会を作って
様々な産地で開催する予定です。 

投稿者:MITSU

ジャガイモのきんぴら【レシピ】

投稿日時:2014年8月19日 14:7 火曜日
お盆あけて、気温は落ち着きましたが、また雨模様の北海道です。

先週末、エプロン明石が羊蹄(ニセコ、留寿都方面)の馬鈴薯産地に行ってきました。
全道的に、6月下旬~7月に降水量が少なかったのですが、
特に、ニセコ地域では7月の雨が34.5mm(美瑛は134.5mm)とほかの地域に比べても
干ばつで、その影響を特に受けている地域です。

▼【特別栽培 キタアカリ】茎葉は枯れだしてきていますが、
 ためし掘りをしたところ、まだ小さかったです。
















▼ジャガイモ地上部の花の後に実ができます。
 同じなす科だからまるでトマトのような見た目です。

















前回に引き続き、エプロン水谷のレシピをお届けします。
お弁当にも、おすすめのほっこり定番レシピです。
じゃがいものきんぴら
















【材料】
・じゃがいも  中3個…今回はトウヤを使いました!
・人参      1本
・ごま塩   1つまみ
・油     大さじ1
・砂糖    (人参、ジャガイモ重量の10%のグラム)
・醤油    小さじ1

【作り方】
1、じゃがいも、人参を太めの千切りにして水にさらす
2、フライパンに油を入れ強火にかける
  1をざるにあけて水を切り、フライパンに入れる。
3、2が少ししんなりしたら砂糖を入れ強火のまま炒める。
4、全体に火がとおったら、醤油とごま塩を入れて和えれば完成です。

★定番のきんぴらですが、調理のポイントは…
 最初から最後まで常に強火で炒めること!弱火だと水っぽくなってしまいます。

投稿者:MITSU

じゃがいも収穫も終盤戦。

投稿日時:2012年10月5日 15:46 金曜日
(10月4日)昨日、東川町にある矢澤農園(丸巳)では馬鈴薯収穫の真っ最中でした。
















丸巳では19haもの面積で馬鈴薯を栽培していますが、
機械で掘り起しはするものの、なんとじゃがいも手拾いです!
かごに拾った芋をフレコンバッグにいれていきます。















少しでも品質の良いイモをと、こんな手間をかけています。
こちらの男爵は、雪室でも貯蔵され春先まで出荷されます。

ところ変わって、羊蹄山麓馬鈴薯グループでも9月下旬
収穫のピークを迎えていました。
















この時期、雨が2日おきに降っており、なかなか収穫が思うように進みませんでしたが、
今年の出来は上々、収量も期待できそうです。















羊蹄山麓馬鈴薯出荷グループも、上述の矢澤農園でも、こちらの写真の様に馬鈴薯がすっかり枯れてしまってから馬鈴薯を収穫します。

昔はこのように茎葉が枯れるのを待って、9月下旬~10月上旬に収穫するのが普通でした。
枯れてから掘ると、皮がしっかりしてむけづらい芋になります。
最近は、北海道の新じゃがいもの需要が早まっているので、
早生品種の他、リーフチョッパーなどを使用して収穫時期が早くなっています。

投稿者:MITSU

羊蹄のジャガイモは?

投稿日時:2011年7月6日 14:41 水曜日
今年の馬鈴薯の生育状況については何度かこのブログでも触れていますが
(以前の馬鈴薯についての記事はこちら
本日は羊蹄山麓馬鈴薯出荷グループの馬鈴薯の状況をお伝えしたいと思います。
羊蹄山麓馬鈴薯出荷グループは後志地方ニセコ町、留寿都村、
その名の通り羊蹄山のふもとにあります。
今年は植え付けが2~3週間ほど遅れていました。

7月2日にメンバーのところを回りましたが、
例年なら終わっている本培土がまだできていない生産者がほとんどでした。


















春先の雨などによる植え付けの遅れは、馬鈴薯だけではなく、
他の作物もすべて遅れたので、他の作物の作業をしていて
馬鈴薯の培土が後回しになってし待っている生産者も。
美瑛地区では少しずつ遅れを挽回している感がありますが
ここ羊蹄地区では平年より約2週間の遅れはいまのところ挽回できないままです。

↓メンバー里見郁夫さんの圃場です

















このままいくと収穫も9月末ごろになるのではないかと予想されます。
7月次第では少しは挽回できるか?期待したいところです。

投稿者:MITSU

玉ねぎ特別栽培現地審査①【肥前産直の会】

投稿日時:2011年5月26日 10:13 木曜日
本日の札幌は春の陽気でとっても気持ちがいいです。こんな天気待っていました!
こんな日に出かけられないのは残念です。
まさに農作業日和ですね。
先ほど「羊蹄山麓馬鈴薯出荷グループ」代表の三浦さん
 電話したところ
 水田の代掻きの真っ最中でした。
 ジャガイモは2週間ほど遅れていてまだ全く植えていない
 ということ。

 「明日から植えるつもりだけど、また土日は雨みたいだし・・・」
・・・今年の北海道は晴れが続かないのです・・・・

 さて、ひぜん産直の会代表岩崎さんから
 特別栽培の佐賀県認証現地審査のレポートが届きました。

 4月に早生品種の現地確認がありましたが
 今回5月23日は中晩生の玉ねぎの現地審査でした。


*************************************
特栽の現地確認がすべて終了しました。
今回は書類の不備や準備することなど注意事項をしっかり生産者に理解してもらいたいと、
前もって夜に会合を開き、勉強会を行いました。
昼間収穫で忙しい時期ですが、みんな注意深く聞きいっていました。














さて、当日はあいにくの雨で風も強く、傘をさしててもズボンはびしょ濡れでした。
川崎直樹君は傘もささず、「風邪ひかない?大丈夫?」
↓久原さんの現地確認。使用した肥料もすべてチェックします。
 (左手前)川崎直樹さん、(左奥)久原修一さん、(右)農林事務所の担当の方

















肥料や農薬の残量を確認してもらい、
雨の中農林事務所の担当の方が濡れながら検査されてました。
土井さん、久原さん、一村さん(奥さん)、江口さん、森さん、と
今回中晩生の8名のなかで5名現地確認してもらいました。
↓土井貴善さんの圃場で

















★この続きと佐賀玉ねぎの現況は明日お伝えしたいと思います。

投稿者:MITSU
前の月
2017年 11月
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30