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和田農園 長芋収穫始まりました

投稿日時:2017年11月2日 10:59 木曜日
北海道は初雪も降り、秋も深まって冬が近づいています。
帯広・和田農園では長芋の収穫が始まりました。
(以下 11/1撮影)
▼ゴボウと同じように、二台のトラクターが並走して収穫

















▼収穫機側のトラクターは和田誠さんが運転中でした

















▼掘り上げられた長芋をコンベアに載せ、左側のトラクタの後部に運ばれます

















▼収穫した長芋をハーフコンテナに入れていきます。

















和田さんによると今年は植付時の種芋の状態の影響から
平年よりやや収量は落ちるそうです。

▼長芋収穫の一連の動画をご覧ください!

投稿者:MITSU

和田農園のごぼう収穫始まりました!

投稿日時:2017年9月25日 13:45 月曜日
十勝帯広市の和田農園で9月半ばからゴボウの収穫が始まっています!
和田農園の看板、「わだのごぼう」はその甘味と香りで評価されています。

▼社長の和田政司さんと和田誠さん
「今年のごぼうは相次ぐ台風に悩まされた昨年に比べて良い出来です」

















▼2台のトラクターを並走してゴボウの収穫作業中でした(9月21日)

















▼結構なスピードで掘り上げられるゴボウをハーフコンテナに
 並べてる作業は、たいへん重労働です。


▼選果も始まっています!まず機械でサイズ別に選別されます

















▼ごぼう選別機の動画です。最後にサイズごとの場所に落ちます。



▼わだのゴボウの甘さと香りを実感できるジュース
 コーヒーのような色から想像するような土臭くはなく、ゴボウそのものの味ですよ。


















▼屈折糖度計(BRIX)で測ってみるとなんと「18度」!
 掘りたて、貯蔵前からこの甘さです。


















▼和田農園のゴボウの美味しさは「土作り」に秘密があります。
 独自のブレンドで海のミネラルを豊富に含む肥料を与えています。
 

















和田農園の自信作「わだのごぼう」は出荷が始まりました。
これからの季節たくさんお召し上がりいただきたいです!

投稿者:MITSU

原谷農園人参と和田農園ごぼう!

投稿日時:2017年8月12日 10:12 土曜日
今週、ユーコープ加藤バイヤーとエプロン高橋、伊藤が
昨年から産直産地になった原谷農園を訪問し産直点検を行いました。

【原谷農園(北見市)】では、
土壌の微生物環境に重点を置いた土づくりにこだわった栽培をしていて
定期的に人参の成分検査の結果、「抗酸化成分が高い」ことで注目を集めています。
一昨年には「ガイヤの夜明け」でも紹介されました。

▼H28年産人参でも成分分析を行いました。 《デザイナーフーズ分析》
 抗酸化力を測るために、ESR法で活性酸素消去活性を評価。
 人の体内で発生する活性酸素の中から
 「スーパーオキシド、ヒドロキシラジカル、一重項酸素」の主な3種で測定しています。








結果は、一重項酸素消去活性が一般人参の平均値の約2.9倍
硝酸イオンが少なく、ビタミンCが約1.5倍多いという結果でした!
※一重項酸素:紫外線などによって発生する活性酸素です。

▼昨年は原谷農園でも8月末の台風の影響を受け、
 予定していた量を供給することができませんでしたが
 今年は、たくさんの皆さんに食べていただけるように頑張ります


















▼8月初旬より収穫、選果が開始しています。
















今年はB品が発生しやすくなる9月末~の時期に、
「わけあり規格」としても販売していただく予定です。
どうしても出てしまう規格なので、販売していただけるのは大変ありがたいと原谷さん。

▼収穫中の圃場を確認しに行きました。今年はいまのところ順調!
 収穫時期に合わせて高畦対策している圃場も有ります。

















▼収穫機で土から人参が抜かれていく様子。



【和田農園(帯広市)】も翌日訪問しました。

和田農園のごぼうは「わだのごぼう」で商標登録を取得されていて、
甘味と香り、その美味しさにも定評があります。
土作りでは、海の素材と山の素材を使った独自ブレンドの肥料を使用するなど
おいしいゴボウを作るために、土作りに工夫をされています。


▼和田さんではゴボウの生育状況を確認

















▼和田政司社長にためし掘りしていただきましたが、
 現時点では昨年よりも良い感じで生育していました!

















早い圃場は9月中旬から収穫が開始する予定ですが
ごぼうは9月から肥大期に入るのでこれからの天候が重要になります。
順調に収穫期を迎えられるように、今年は穏やかな秋を迎えたいですね。


投稿者:MITSU

コープネット理事長による産地慰問

投稿日時:2017年2月1日 16:29 水曜日
先週コープネット赤松理事長ご一行が、
道内の各産地に昨年8月の北海道大雨被害のお見舞訪問にお越しになり
組合員の皆様から寄せられた、支援募金と寄せ書きを贈呈いただきました。

「道央馬鈴薯出荷グループ」
▼外山さんと大西さん、右奥がコープネット赤松理事長


















▼いただいた応援メッセージに大喜びの皆さん

















▼ジャガイモを使った手料理でのおもてなしがありました。

















▼どれも、ご家庭でよく作られているジャガイモ料理で
 豚汁(左上)、シャキシャキサラダ(右上)、ビシソワーズ(左下)は外山明美さん、
 ジャガイモパン(右下)は大西幹奈子さんお手製です。どれも美味しいんですよ!
















▼飯田農産グループ長(左端)
 「コープネットの共同購入の紙面では、昨年4月に震災の被害に合った熊本農産物を
 応援する取り組みをしました。来年度は北海道の農産物でも取り組みたい」

















「JAびえい」
▼JAびえい組合長(中央)と常務(左)、コープネット赤松理事長(右)

















JAびえいでは、選果場の前が水に浸かる被害に合いました。
中玉のシンディトマトを販売していただいているのですが、
今後はコープネットの産直産地化を目指していく予定です!


















「和田農園」
▼左より和田誠さん、和田政司社長、コープネット赤松理事長


















▼組合員の皆様からあたたかいメッセージをいただきました!


















和田農園のある帯広市川西地区では、8月末の連続台風による大雨で畑が流されたり、
土中に埋められた暗渠(あんきょ)が壊れたり、詰まったりしました。
暗渠の工事をする、技術者が不足しており、施工は今年の秋以降になるところが多いようです。

いただいた義援金は畑の復旧や、これからの災害対策に有意義に使わせていただきます。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。

投稿者:MITSU

和田農園の長芋植え付け始まっています!

投稿日時:2016年5月23日 12:3 月曜日
先週の金曜日に、エプロン堀江と前田が帯広市・和田農園を訪問しました。
この日、帯広は30度を超す真夏日となりました。

▼長芋の種芋を植付作業の真っ最中。

















▼種芋を、1列に2名が乗り、手際よく種芋を置いていきます。
 堀江が機械に乗り込んで撮影させてもらいました。


▼前から見た様子。


和田農園では美味しい長芋を作るため肥料にこだわりがあります。
出来合いの肥料を使うだけではなく、
原料から吟味した「海」や「山」の素材をブレンドし製造した自家製肥料を使います。

▼肥料や土づくりへの思いを語る社長の和田政司さん。

















このあとの長芋作業としては、地上部のツルを支えるポールたて、ネットはりがあります。
▼ネットは秋の収穫時はまだつるが取りづらいので、1冬越してネットを張る前に
 前作のツルを取り除きます。この方が作業がはかどるそうです。


















▼白樺の向こうの畑は、4月末に種をまいたゴボウ畑です。

















 ごぼうの播種は全面積が昨日で終了しましたが、長芋の植え付けはもうしばらく続きます。

投稿者:mitsu
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