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玉葱生育状況

投稿日時:2018年5月22日 13:19 火曜日
5月15日現在の農作物生育状況が北海道農政部より発表されました
4月中旬以降は気温が高く降水量少なく、日照時間も多かったため、
農作業は平年よりやや早く始まりました。

▼玉ねぎの各地の作業進捗及び生育状況(5月15日現在)










玉ねぎの定植も天候に恵まれ各地とも平年よりやや早く終了しました。
その後ゴールデンウイーク後半から、
特にオホーツク地方では、低温が続いたため生育が停滞しています。
発表された生育状況では平年並み程度になっていますが、遅れている印象です。

▼オホーツク:美幌町
 約1か月前に定植の早生品種バレットベアの生育状況(5月17日撮影)

















▼2018年4月15日~5月20日の玉葱産地 日平均気温推移














22日に【南空知地域】を水谷は訪問したところ、
20日以降は天気に恵まれ地温も上がってきたため、色味が濃く出てきた状況です。
今年は、定植後の雨のタイミングも良かったので、根の活着ははやく、
低温による遅れはあっても、現状の玉葱はとてもよかったです。

▼南空知 栗山町(5月22日撮影)
4月16日定植 早生品種バレットベア


















▼南空知 長沼町(5月22日撮影)
4月22日定植 在来玉葱も順調です。

投稿者:MITSU

玉葱定植始まっています!

投稿日時:2018年4月18日 13:23 水曜日
南空知玉葱出荷グループでは玉ねぎの定植作業が始まっています。
グループ内で最も早く、定植された圃場はとても順調に生育していました。
▼4/16撮影 4月5日に定植














昨日、岩見沢の定植作業の様子を動画でご覧ください。

▼移植機で苗を植える前に、畑を粗起こしし、なめらかに整地します。
 動画の左側のきれいな部分が植付の準備完了した部分です。



▼整地準備が終わったところから、移植機で苗を植えていきます。
















腰に巻いた青いバケツには苗が入っていて、移植機で苗が抜けた場所に
「補植」しています。













昨日より、一気に天候が良くなりましたので、今週を定植を始める方が多いです。
天候を見る限り順調に進みそうです。

投稿者:MITSU

在来種たまねぎ 母球植え

投稿日時:2018年4月10日 14:3 火曜日
南空知玉葱出荷グループの坂野さんでは、本日在来種たまねぎの母球植えしました。

在来種は、種苗会社が交配してつくるF1種とは違い、
生産者が、【種取り】をして種を引き継いでいます。

▼昨年収穫した玉葱そのものを「母球」として植えて、ネギ坊主を咲かせて種を取ります。






















種を取るまで「2年」かかります。
在来種、種取りの記事は(⇒こちら)をご覧ください

投稿者:MITSU

北海道 玉ねぎは種作業始まりました。

投稿日時:2018年2月28日 9:48 水曜日
北海道では玉ねぎの播種作業が始まりました!
南空知玉葱出荷グループ(岩見沢、栗山、長沼)の生産者さんの播種作業を
エプロン社員6名が交替で研修させていただきました。

まず育苗トレーに土と種を入れる作業は播種機で行います。
①玉ねぎの育苗トレー     ②トレーをセット         ③トレーに半分位床土が入る










④ローラーで土を固め     ⑤白いコート種子が入る     ⑥種の上に土をかぶせる
種が入るくぼみを作る                           〈完成〉











<以下2/27、長沼でエプロン戸田と高井の研修させていただいた様子です。〉
育苗トレーに土と種が入ったら、次は育苗ハウスに並べていきます。
▼自動箱並べ機

















▼端まで育苗トレーが並びました

















▼北海道はまだまだ寒いので、並べたトレーの上に「シルバー」をかけます。
















より暖かく温度管理をするためにトンネルを作ります。
▼トンネルの支柱をたてています

















▼トンネルの支柱を渡し終えて

















これで一通りの播種作業が完了です。
これからは気温に合わせてトンネルの開け閉め等を行い、温度管理に気を使います。

















初めて播種作業を体験した6名はこの経験に加え、今後の収穫までの流れも理解して
それぞれの業務に生かしていきます!

投稿者:MITSU

南空知玉葱出荷グループ 農薬検討会開催

投稿日時:2017年12月20日 16:18 水曜日
先日、南空知玉葱出荷グループの農薬検討会を開催しました。
岩見沢、栗山、長沼から合計21名のメンバーが参加しました。

















商品管理室の伊藤より説明を行いました。
○新規農薬について5種類の特徴と使用上の注意点
○近年発生が多い病害虫についての防除方法
 ・べと病⇒九州の事例の紹介や有効性のある農薬とその効果特徴について
 ・りん片腐敗病⇒発生時期と有効な薬剤及び防除タイミングについて

これらをふまえてメンバーの使用頻度や必要性を検討し、
H30年特別栽培・慣行栽培の農薬を選定しました。

▼検討会の後は交流会。













年々、特別栽培の様な限られた農薬散布での栽培が、
難しくなってきているという意見もあります。

エプロンは事務局として情報収集や発信をおこない、
玉葱に適した新規薬剤の紹介や、効率的な防除の指導を実施し、
生産者同士の情報交換の場として、この農薬検討会を活用してもらいたいと考えています。

投稿者:MITSU
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