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コープしが様 産地視察

投稿日時:2017年8月29日 10:10 火曜日
先週、コープしがの組合員理事さんによる産地訪問がありました。

【空知高糖度とまと生産組合 五十嵐さん(美唄市)】
有機肥料とミネラルを中心とした土作りと必要最小限しか水を与えない栽培で
フルーツトマトを作っています。


















1個1個出荷の際も糖度を測っている【糖度計】を実際使わせていただき
糖度7度、8度、9度の食べ比べを行いました。
1度上がるごとに、味が変わることを実感!
酸味もあって、うま味濃厚な味わいでした。


















赤いから甘いわけではないんだと体感しました。


















赤さよりも、トマトのお尻の部分に星マークがあるものは甘いんです。














続いて、コープしが産直産地でもある
【南空知玉葱出荷グループ】代表の坂野さんを訪問しました。


















あいにくの雨模様でしたので
坂野さんが種取りしている「在来種 黄たまねぎ」を見せていただきました。
種苗会社が作るF1種ではなく、毎年生産者さんが種取りをしてる伝統野菜です。

▼晴れたら外に出しますがこの日は雨のなので倉庫内で乾燥させていました。

















▼数日前に刈り取った母球のネギ坊主の部分。
 10月まで乾します。


















▼黒いのがはじけて出てきた、在来種黄玉の種です。
生産者さん自らが、種をつないで行っている貴重な品種です。

















写真がないのですが…
夜には、以下の産地の食材を使用した、料理・食べ比べを行い、
品種による味・食感の違い、調理方法の違いを実感していただきました!

●岩見沢市、坂野俊一、たまねぎ(ピルシー、黄玉、白玉、オホーツク222)は
丸焼きや、オニオンスライスで。
●美瑛馬鈴薯出荷グループ 外山貴司さんの(とうや、男爵、キタアカリ)は
フライドポテトやポテトサラダで。
●美唄市、五十嵐さんのフルーツトマトはカプレーゼで。

訪問を通じて、産地をより身近に、興味を持っていただけました!

投稿者:MITSU

北海道産たまねぎ収穫始まりました!

投稿日時:2017年7月21日 11:25 金曜日
昨日から、オホーツク玉葱出荷グループの最も早い生産者さんの収穫が始まりました。

▼極早生品種の根切りは7/19~一斉に始まりました。













▼7月半ばに根切りをして、7/20~収穫スタートしました。
 来週末からの出荷に向け、今日から雨の予報が続く為、早めに始めました。














▼とれたての玉葱。出荷まであと約1週間です。













南空知玉葱出荷グループでも早い人は7/15から根切りを始めており、
7月末から収穫開始予定です。

玉葱の生育状況は、農政部発表データではほとんど平年並みとなっています。
しかし、半月前にお伝えした状況から一変してオホーツク、南空知とも
現状としては、小玉傾向で収穫量は10a当たり4基を下回るのではないかとも
予想され、5年前の不作の年を思わせるような状況です。

圃場や地区(土質)によっても差が大きくなっています。
6月は多雨、低温、7月は真夏日や猛暑日が道内各地7日以上もある高温続きで
玉が肥大せず…一連の気候の影響を受けています。

▼北海道農作物生育状況7月15日現在(北海道農政部7/20発表)より
 玉葱産地の生育推移をまとめました。

投稿者:MITSU

南空知玉葱出荷グループ 定期総会&研修会

投稿日時:2017年6月21日 11:34 水曜日
第14回、南空知玉葱出荷グループ定期総会を、先週末南幌温泉で行いました。

ここ数日暖かい日が続いていますが、
南空知では定植以降は気温が上がらない状態が続いていました。
また5月下旬から定期的に雨があり、雨量(降雨回数)が多かったこともあり、
水はけの悪い圃場では水焼けが起きているところもあります。
とはいえ、生育は今のところは順調といえます!
今後、高温多湿条件になると軟腐病の発生が懸念されるので管理に注意しています。


▼会員、共同経営者を含め合計27名が出席。
 会長 坂野さんの挨拶に続いて、定期総会では昨年の活動・収支報告、
 今年度の活動予定についての議会をおこないました。

















事務局のエプロンからは
水谷より「たまねぎ販売状況について」…昨年度の玉ねぎの販売先と販売量を報告、
三ツ橋より「JGAP団体認証への取組みについての報告」
伊藤より「ミネラルの取組みと現在発生中の病害についての報告」を行いました

▼総会の後は懇親会

















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研修の前日には、昨秋から開始した道外研修会に6名が参加していました。
メンバーを数名ずつに分けて、道外の産地や集荷センターを
見学する研修会の第二弾です。
今回は栗山の生産者6名が参加しました。

【1日目 コープデリ 柏青果集品センター(千葉)】
小林バイヤーに入荷から出荷までのセンター内の流れを説明して頂きました













参加者の皆さんからは
「JGAP認証にむけて大変勉強になった」
「野菜はここまでしないと売れない時代なのか」
「生協までの物の流れはわかっていたが、センター内でのチエック体制(安心できる)が
とても勉強になった」などの声がありました。














【2日目 佐賀・白石町玉ねぎ生産圃場見学】
▼大和青果の 生産者片渕さんの圃場を見学しました














収穫中の圃場を実際に確認させていただきました。
今年の作柄、ベト病の状況、後継者のこと、栗山との違いについてなど
互いに情報交換しました。

投稿者:MITSU

南空知玉葱出荷グループ コープしが産直点検

投稿日時:2017年6月13日 10:40 火曜日
昼間になり暖かくなっていきましたが、
今朝の北海道は内陸を中心に13の地点で氷点下になりました…
6月中旬のこの時期に道内で氷点下を観測するのは2012年以来、5年ぶりだそうです。
しばらくつづいた寒さと、昨秋の天候不良の影響で根株が十分に育たなかったため、
アスパラは昨年を大きく下回る出荷量となっており大苦戦しております・・・。

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6月9日南空知玉葱出荷グループのコープしが産直点検を実施しました。
今回の点検にはコープしが村上さんが点検にお越しになり、エプロン進藤、伊藤が同行し
グループ代表坂野俊一さんの日生協GAP【生産者編】点検を行いました。

▼整理整頓も進められ、倉庫内は片付いていました。


















▼農薬管理や帳票類の管理がしっかりできていると高く評価していただきました。

















リスク評価で鳥の侵入を防ぐ対策が課題に上がりましたが
点検全体とおしてとても高い評価をいただきました。

▼左からエプロン進藤、コープしが村上さん、グループ代表 坂野さん


















6月上旬【岩見沢】の平均気温14.5度(平年比―1.4度)、降水量53mm(平年比259%)
やや低温で、雨の多かった印象ですが順調に生育しています。

▼玉ねぎの生育は順調!8月初旬の出荷を見込んでいます。



















投稿者:MITSU

空から見た玉葱定植

投稿日時:2017年5月9日 13:44 火曜日
足寄の松田さんの玉ねぎ定植作業の様子を
お隣の新津さんがドローンで撮影されたた動画を送っていただきました。
スマート農業が身近なところまで浸透してきています。

▼2台の定植機で一気に植えています。

うまく見られない場合は⇒こちらからご覧くださいhttps://youtu.be/UUqSoK-4BCY

4月中旬からスタートした玉ねぎの定植
オホーツク玉葱出荷グループは、ゴールデンウイーク中にほぼ完了。
南空知玉葱出荷グループは、岩見沢はオホーツクと同じくGW中に終了、
栗山町は本日で終了します。

播種は早くスタートしましたが、結局定植自体は例年並みの時期になりました。
しかし、天気にも恵まれて順調に定植を終えることができました!

投稿者:MITSU
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