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ブロッコリーおすすめの食べ方は・・・!

投稿日時:2010年8月20日 13:43 金曜日
今日は生産者さんのおすすめのブロッコリー食べ方を紹介いたします。

★今日の生産者・・・「萌育実生産組合」さん
美瑛町の萌育実(めぐみ)生産組合の皆さんは、
今年除草剤を使用しないため「手取り」で除草をこまめに行っています。
それが功を奏してが、少し収量が落ちたり、圃場によって生育不順の箇所は見られるものの
順調に収穫出荷を続けています。

萌育実生産組合の濱田さんおすすめは
「ブロッコリーのてんぷら」だそうです。
↓萌育実生産組合の皆さん。上段左、中央が濱田さん夫妻です。

















「濱田さんに、料理ができるところを見せる!」と意気込み・・
(実は)エプロン料理番長・杉山氏が隠していた「特技」を
いよいよ披露する時がやってきました!
洋食が得意分野なので、濱田さんの「おすすめ食べ方」を少しアレンジして
ふわっ、サク感が命、
「ブロッコリーとミニカリフラワーのフリッター」
をつくりました。

















○作り方○
1、ブロッコリー、カリフラワーは生のまま、小房に分ける。
2、衣を作ります。天ぷら粉、水を〈固めに〉あわせる。
3、2にメレンゲ状にした卵白を混ぜる。
  【↑面倒ですが、ココが重要★ふわっサク感を出すポイントです】
4、ブロッコリーミニカリを衣につけ、180~190℃の油で揚げます。
※お好みで塩コショウや、チリペッパーをつけてお召し上がりください。
※衣に粉チーズを入れると一味違うアレンジができますよ。

料理番長自信の一品が出来上がりました。
ゆでないで揚げるので栄養も逃げないし、旨みが凝縮して衣に閉じ込められてとても美味です!
エプロン料理番長・杉山氏の料理の腕に今後も期待してくださーい!

★北海道産ブロッコリーの全体的な状況はというと・・・
1、集中豪雨により肥料が流れて、ブロッコリーの葉がおがらず、花蕾の生育不順、
  花蕾変形や、色が薄い、蕾がゆるいなどが多くみられます。
2、高温多湿で軟腐病が発生しやすい状況が続いた。
   ・・・・以上のような状況から、今年は大変苦戦のブロッコリーです。

投稿者:MITSU

JA中標津の【大根】&【ブロッコリー】紹介

投稿日時:2010年7月23日 9:24 金曜日
先週、コープネットさんの産直点検でエプロン明石がお伺いした
JA中標津のご紹介です!
札幌から車で約6時間…道東に位置する中標津町は酪農の町として有名です。
この中標津にはさえぎるものがなく地平線が丸く見える、
視界330度の展望台「開陽台」というスポットもあります。













冷涼な気候を生かし酪農以外の農業も盛んな町です。
お世話になっている
JAなかしべつグリーンクラブでは・・・
今年の4月には、JA中標津で行われた「野菜菜栽培講習」で弊社前田・明石が
ミニカリフラワーのお話しをさせていただきました。
現在成長中の圃場、、、ブロッコリー!










そして、定評のある大根!
↓生産者の(会長)田中世一さんです。
 田中さん1軒で22haもの面積で大根を栽培されています。















↓収穫にはまだ少し早いですね










どちらも7月下旬~収穫が始まる予定です!!
中標津の冷涼な気候を生かし、農薬・化学肥料の使用を極力抑えた栽培を行っています。



投稿者:Mitsu

コープ東北サンネット産直交流ツアー【@丸巳】開催

投稿日時:2010年7月21日 16:1 水曜日
こんにちは。初めまして、エプロンSUGAです。
今回初めてブログに挑戦します。

エプロンに入社して3カ月。7月17日に初の出張で
東川町の丸巳(矢澤農園)に行き、
コープ東北サンネット事業連合さんの産直交流会
参加してきました。
↓ツアー参加の組合員さんと丸巳(矢澤社長と専務)一緒に記念撮影!















コープ東北サンネット事業連合の産直(産消直結)活動は生産者と消費者が
協力・共同・交流しながら、お互いに意見を出し合い相互の理解を深め
共通の願いを叶えていく生産者と消費者の顔が見える活動です。
↓歩いても~歩いても~、丸巳さんの圃場です















東北各県から約40名の生協の組合員さんが参加しました。
北海道の広大な自然の中での野菜作りの規模の大きさにみなさん驚いていた様です。
私自身も本州出身のため、北海道の産地を生で見る事は初めてで、
その広大な広さにとても驚きました。
丸巳さんの圃場は約250ha、東京ドーム50個分にも及びます。
ここまで広いと一つの町に見えてきます。
↓組合員さん達と(左)満面の笑み遠藤バイヤー
















圃場見学の後はミニカリフラワーの収穫体験をしました。
女性陣はさすがです。慣れた包丁さばきで次々に収穫していきます。
採ったミニカリは生でもいけちゃいます!















↑こちらは4歳の女の子
人生初めての野菜の収穫を北海道の大自然の中で経験しました。いい思い出になったね!
















収穫体験の後は丸巳で収穫され新鮮な野菜を使って、バーベキュー。
みんなで収穫し、みんなで食べる。最高ですね。

今回私にとって全てが初体験で矢澤さんの野菜作りに対する前向きな姿勢は
とても勉強になりました。頭の中では野菜作りは難しいと思っていましたが、
実際に産地に足を運び作業を肌で感じて体験してみることで改めて野菜作りの大変さを知りました。

今夜は生産者に感謝しながら、野菜多めの野菜炒めでも調理してみようと思います。

エプロンSUGAの初めての畑の旅でした。

投稿者:SUGA

旬です!北海道産【ブロッコリー】!

投稿日時:2010年7月13日 13:35 火曜日
昨日一日降っていた雨ですが
今日はすっかりやみ少し青空がのぞく空模様。
しかし先週から、湿度が高くどんよりな天気ばかり。

そんな中北海道産ブロッコリーがいよいよ旬ですよ!
本日は美瑛町の萌育実(めぐみ)生産組合
ブロッコリーの収穫~出荷を紹介します。
先週は雨の後、一気に成長し収穫の間に合わなかったブロッコリーは
大きくなりすぎて出荷不可能になってしまったり、
一気に出荷のブロッコリーが集まって飽和になったり
温度と湿度の関係で生理障害が発生したり・・・
生物ですから一筋縄にはいきません。










収穫は朝から全員体制です
萌育実生産組合代表の畑野清春さん











収穫したブロッコリーは予冷庫で1日冷やし品温を下げます。
予冷でしっかり冷やすことで鮮度を保てお届けできるのです








予冷の終わったブロッコリーは、発砲スチロールにびっしりと氷と一緒に詰められ出荷しますので鮮度が保たれたままお届けできます。。
産地から道内へは当日または翌日、本州へは出荷から翌々日の朝に到着。
出荷は7月~10月まで続きます!










私の大好きな「カリフラワー」も出荷が始まっています!
萌育実生産組合では食べきりサイズの
ミニカリフラワー「美星」を1haで栽培。
北海道産カリフラワーの旬は7月中旬から9月中




旬のブロッコリー夏はサラダに、炒め物に、少し涼しくなったらシチューやスープなどなど・・
沢山ご堪能下さーい!


投稿者:Mitsu

【カリフラワー・ブロッコリー】初登場◇JA中標津

投稿日時:2009年7月24日 10:56 金曜日
 現在は薄曇り。夜は、怪しい天気予報の、札幌です。果たして花火大会は??

さぁ、今日は札幌から東へ東へ →→→ 道東の、帯広もさらに通り越して、
中標津町の産地の紹介です!



 弊社のお取引先では、初めての根室管内の産地、中標津町。
酪農が盛んで、涼しい気候から野菜の栽培にも適した、活気ある町です。

そして、JAなかしべつ・グリーンクラブの皆さん。
ブロッコリーをはじめ
(グリーンクラブ・大内副会長ご夫婦)


今年はミニカリフラワー
(松田隆さん)


そして大根の出荷を行っています!

ブロッコリーの生産者の方たちは、過去に東川町の(有)丸巳に
学習会に行ったり(矢澤社長、直々の指導!)




4月には農協で、講習会も行っており、積極的に活動しています!




ブロッコリーの紹介ページはこちらで
http://www.apron-co.jp/syouhin-i3.html

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