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北海道ブロッコリーの季節です

投稿日時:2019年6月28日 16:24 金曜日
北海道産ブロッコリーの季節がいよいよ本格的にスタートです!
これから10月末位まで出荷が続きます。


【音更町・得地農場】6/25訪問
40町の面積すべて農薬化学肥料を半分以下削減した
《特別栽培》で作っています。

▼得地さんでは24日から収穫が開始しました。

















▼干ばつや低温の影響で生育が心配されましたが
 株のバラつきはありますが、平年より数日の遅れで収穫を開始できました。

















▼品種ピクセル 予冷して氷詰めされて出荷です。


















【東川町・丸巳(矢澤農園)】6/27訪問
▼丸巳でも雨不足だったため、やや遅れたものの収穫開始しています!

















【美瑛町・萌育実生産組合】では、予定通り来週末から収穫開始する予定です。

7月2週目頃には、各産地で揃ってくるような状況で
雨不足など天候の影響が非常に心配されましたが、
やや遅れがあったくらいで順調な滑り出しになりそうです。

投稿者:

北海道農作物作況と…オホーツクの砂嵐

投稿日時:2019年5月20日 17:9 月曜日
5月20日月曜日 
オホーツク地方 一週間以上雨が降っておらず 地面が乾燥していました。
そこに 瞬間最大風速美幌21m、小清水28.6mの強風。
砂が巻き上げられ、砂嵐のようになりました。
車を運転していても猛吹雪のホワイトアウトの様に前が見えなくなるような状況でした。
▼動画は美幌町の15時頃の様子



詳しい被害状況はまだ不明ですが、苗がなくなったり、ハウスに穴が開いたり
しているところも有るようです…。
風が強いだけに、玉葱苗のダメージが心配されます…。

▼追記 5/21 砂嵐の後のダメージを受けた苗(小清水町)


















<5/15現在の北海道農産物生育状況が発表されました>
●たまねぎ 植え付け作業は平年よりやや早く終了しました。








エプロン産地の状況は…
○南空知 岩見沢栗山のほとんどは4月中に定植終了。5/3頃迄にはほぼ終了。
    定植後に雨があり、状況は良好。
○オホーツク 北見・美幌は5/4頃迄にはほぼ終了。
       小清水地区は5/10頃終了
       定植後も干ばつ気味だったうえに、5/20の砂嵐がありました。
       今後の生育への影響が懸念されます。

○十勝 平年並みに定植終了。足寄は定植後の雨で順調。
    その他の十勝地方は非常に雨が少なく干ばつ状態。

5/21の雨が待ち遠しい状況です。     
▼4月16日~5月15日半旬ごと降水量、気温、日照時間(岩見沢、美幌)


















▼5月9日 撮影 美幌町 雨は少ない状態でしたがこの時点では順調でしたが…


















▼5月14日撮影 足寄町 極早生品種 順調な生育


















▼5月10日撮影 南空知 極早生品種 順調な生育でした


















十勝・オホーツクの干ばつ状態も気がかりでしたが、
オホーツクの砂嵐・・・風速20m超える強風で砂が叩きつけられていますので
今後の影響が心配されます。

●ばれいしょ 植え付け作業は平年よりやや早く終了しました。

 エプロン産地
 ○美瑛馬鈴薯出荷グループでは
  5月頭~GW中に植え付けが終了しました。
  気象データで美瑛の降水量が
  5/6~5/10で24mmありますが
  産地のあるルベシベ地区では、
  まとまった降水にならず、
  雨不足気味です。

 ○ようてい地区
  例年並みにGW明け頃から植付スタートし終了しました。


▼美瑛 ルベシベ地区 馬鈴薯植え付け作業の様子
















▼4月16日~5月15日半旬ごと降水量、気温、日照時間(美瑛、帯広)




















●ブロッコリー 植え付け作業は平年並みに開始しました。
道  央:昨年より遅いが、例年並みの4/12から定植開始。6月中旬から出荷開始予定。
十  勝:得地農場では4/28~定植開始。干ばつ気味で生育が遅れている。

丸巳(東川):4/30~定植開始したものの、雨や低温が続いたことで圃場が乾かず
       5/5から1週間程度定植ができていないため、最初の定植から間がある。
       大根や人参などの他の品目も同様。
萌育実(美瑛):5/13 から平年並みに定植開始。

▼5月16日撮影 音更町・得地農場 4/28~定植した最も早く収穫予定の圃場。
 パオパオをかけています。


















▼雨が10日以上降っておらず、
 訪問日5/16には 作業中も砂が巻き上がり前が見えないような乾燥状態でした。
雨が降れば回復が見られますが、枯れかけた苗も一部見受けられした。























5月21日は北海道各地で雨、干ばつ気味だった地域では恵みの雨になってくれそうです。

投稿者:MITSU

東川町 矢澤農園 産地状況

投稿日時:2018年8月2日 16:30 木曜日
先週7/26、コープ東北産直協議会が矢澤農園(丸巳)で開催されました。
コープ東北6県からから、理事・職員さんあわせて9名が参加されました。

▼矢澤教祐専務を中心にして(1~4枚目の画像はコープ東北サンネット谷口さん撮影)















この協議会では、実際に仕入を担当しているバイヤー以外にも、
産直産地である矢澤農園のある東川町がどういう土地で
どのように野菜が作られているか、
生産者としてどのような事をこだわって栽培しているかを知ってもらい
多くの組合員さんに広めていただくことを目的としています。
















矢澤教祐専務には、自家製堆肥による土づくりや天候との苦悩を多くお話しいただき、
参加者の皆さんは強く興味や関心を持ってもらえたと感じました。

















コープ東北の共同購入では、ブロッコリー・カリフラワー・大根の調理メニューの掲載が
支持されており、特にブロッコリーが人気です。

















************************************
現在の矢澤農園ですが…
東川町は、7月上旬の大雨から一変して、干ばつになっています。
ここ半月の間、雨が降っていません…。とても極端なグラフになっています。

▼東川町降水量、気温データ(気象庁データより)














しかも、7/25~8/1までのここ8日間は最高気温30度超えの真夏日が続いています。
全国どこもそうですが、平年を大きく上回る暑さです。
7/30にエプロン進藤が産地の状況を確認してきましたが
雨が半月も降らないため、土が乾燥、作物の枯れなどが確認されました。
明らかに水が足りていないカラカラ状況です。


7月上旬の大雨に加えて、この干ばつの影響が作物の生育にも影響がでております。
【ブロッコリー】
大雨で作付けの20%ほどが被害受けているとのこと
高温の中、収穫は続けていますが、
予冷時にブロッコリーが赤く変色し正品率が非常に悪くなっています。














この先の見通しは、大雨で定植ができてきなかったため、特に8月19日から9月7日頃は収量は大幅に減る予測です、
現在収穫中のブロコッリーは花蕾の肥大、しまりもよくなくて非常に乾燥しています。

















【ミニカリフラワー】ブロッコリーと同様な状況でした。
作付の約20%の面積が被害を受けています。
また直接の雨の被害を受けなかった圃場でも、高温の影響か、
雨の影響で肥料が流された可能性もありますが、
花蕾を包む葉の巻きが悪く、開いた状態になっており、
花蕾が日焼けをし変色するため、正品率が悪くなっております。















【にんじん】
 6月の低温の影響で、
 生育は遅れています。
 8月15日以降には
 収穫できそうです。
 8月末の中心サイズは
 Sが多くなりそうな見通し。


















【南瓜】
生育は遅れており、玉も小さい。収穫予定は9月中旬以降を予定













次の雨の予報がどんどん後ろになっています…
8月8日ごろの予定でしたが、10日になりました。
干ばつの影響はまだ続きそうです。

投稿者:MITSU

得地農場ブロッコリー出荷もうすぐです!

投稿日時:2018年6月13日 11:45 水曜日
エプロン北川、戸田が収穫開始直前の音更町・得地農場を訪問しました。

▼4月に霜のあたった圃場も順調に生育してました(品種:ピクセル)。
 花蕾の大きさは10cm前後。6月13日撮影













定植後すぐ4月に霜のあたった圃場も、気温の上昇に伴い遅れを取り戻していました。
今週に入ってから低温が続いていましたが、
高温で急激に肥大するよりは問題なく、
干ばつ気味だった事もあり、得地農場ではタイミングの良い雨になりました。


5/31には毎年実施しているならコープの産直点検もありました。
▼5月31日撮影のブロッコリー圃場

















▼農薬庫の確認中 得地勝さん(左)ならコープ沼澤さん(右)


















得地さんのブロッコリーはいよいよ来週から収穫開始予定です!

投稿者:MITSU

北海道のブロッコリー

投稿日時:2018年5月29日 9:40 火曜日
【萌育実生産組合(美瑛町)】5月24日 エプロン北川訪問
今年の定植は5/14から開始しました。昨年のスタートが早かったのですが、
今年は例年と同じ時期にスタートしました。

萌育実生産組合でも、化学合成農薬、化学肥料を北海道慣行基準の
半分以下に抑えた栽培をしています。
▼萌育実生産組合5/14定植開始圃場(5月24日撮影)

















植えて間もないですが、順調です。

▼育苗中の苗(品種はこの後植えるSK-099)

















萌育実生産組合のブロッコリーは7月上旬から出荷開始予定です。

【得地農場(音更町)】コープしが様、エプロン進藤訪問
以前にもお伝えしましたが、4月末に霜にあたったため当初の収穫予定より
7日~10日程遅れで、6月下旬の収穫となりそうです。
その後の生育状態にバラつきはあるものの、今のところ順調です。

▼(左)得地勝さん 5月24日撮影 特別栽培のブロッコリー














▼遅れていますが5/14の訪問時よりだいぶ大きくなりました。
品種はピクセルです。

投稿者:MITSU
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