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美瑛馬鈴薯出荷グループの美味しいじゃがいも

投稿日時:2019年9月9日 17:26 月曜日
安心安全の特別栽培で男爵芋を栽培している美瑛馬鈴薯出荷グループ。
収獲のピークを迎えている横山さんを訪問しました。

広大な大地でのびのびとミネラルたっぷりに育てられ、平年よりも大きく
空洞の少ない良質な男爵芋となりました。


訪問した横山さんでは丁寧に手拾いにて収獲を行っていました。



美瑛馬鈴薯出荷グループの大西さん、斉藤さんより『男爵』『とうや』『キタアカリ』『はるか』を提供して頂き、上富良野町『FLOUR BOKU』様にてさらに美味しく調理して頂きました。










★昨年収獲した『はるか』を
 使ったコロッケ



★新じゃが男爵の蒸かし芋




コロッケは『はるか』特有の甘味と中に入っている鱈との相性が抜群です。

新じゃが男爵はシンプルに蒸かして頂きました。
新じゃがらしい香りと男爵らしいホクホク感が同時に味わえる一品でした。




★『キタアカリ』『はるか』のポテトサラダ



★『とうや』の冷製スープ



スープで使用されている『とうや』ならではの滑らかな舌触りが感じられる
ずーっと飲んでいられるくらい美味しいスープでした。


ポテトサラダに使用されている『キタアカリ』『はるか』は共に昨年収獲され
雪の下の貯蔵により甘味を蓄えているため、食べた瞬間に強い甘味と旨味が
口に広がる最高の一品でした。

このポテトサラダは数量限定ですがお店で提供されています。
他のメニューも大変美味しかったので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか♪

投稿者:itoshin

メークイン収穫スタート、帯広とうもろこしの状況

投稿日時:2019年8月16日 15:26 金曜日
帯広メークイン収穫作業スタート

帯広道下広長農場ではメークインの収穫がスタートしました。
パオパオをかけていたことと、干ばつ気味ではありましたが適度に雨も貰えた為
例年より約1週間早く収穫を迎えました。
▼芋が傷つかないよう機械をゆっくり操作しながら収穫を進めています。

















▼大玉傾向で L以上 の粒ぞろいになってます。


















農家さんからも平年作以上の収量が見込める話が出ておりますので、
豊作になることが期待されます。



十勝地区とうもろこし状況

十勝地区のとうもろこしは晴天と高温に恵まれた為、
順調に生育が進んでいます。
▼7月28日~8月7日迄の約10日間の最高気温推移
 北海道の夏も過酷になってきています。
















▼サイズも全体的に大きく成長しており、あとは収穫を待つのみです。
 こちらの圃場は 8月19日 より収穫スタート!























とうもろこしのサイズも全体的に大きく豊作傾向ではありますが、
今後台風などの影響が出てくる心配の声も農家さんから聞こえてきます。


投稿者:hori

今年も美瑛の馬鈴薯が始まります。

投稿日時:2019年7月24日 13:51 水曜日
いよいよ今週末から美瑛馬鈴薯出荷グループの早出しのじゃがいもの出荷が始まります!

▼メンバー集合写真です(外山さん、斉藤さん、横山さん、寺島さん、大西さん。)
「今年も美味しいおイモをお届けします!」

















それに伴い、先日、コープ九州様の産直点検と美瑛馬鈴薯出荷グループの目揃え会が行われました。

▼まずは産直点検の様子。


















コープ九州小田原バイヤーより、倉庫内の整理整頓がとても行き届いており、帳票整備も整っていること、それがグループ全体として行われていることを評価して頂きました!
これからも生産管理の徹底に努めていきたいと思います。


その後、目揃え会をスタートしました。
エプロンからも社長をはじめ、6名が参加しました。

▼会の代表、外山さんからの挨拶がありました。


















今年のじゃがいもの見通しとしては、少し雨不足でしたが、生育期間通して天候に恵まれ、
また肥大期の今ここにきて雨が降ったため、例年並みの収量を期待しています。

▼今後も順調を願いまして・・・かんぱーい!



































▼目揃え会では、毎年恒例で取れたてのじゃがいもを炭火で焼いて試食します。
























出来上がったとたん、みんなで箸を伸ばします!
やっぱり今年も美味しく、あっという間になくなってしまいました!


*********


美瑛馬鈴薯出荷グループでは、より良いものを作るにはまず土壌づくりということで、メンバー全員でエプロンのミネラル肥料「ソイルバランス」を使用しています。
ただ単に施肥するだけなく、それぞれの各生産者の畑の土壌分析をした上で、ミネラル肥料の量や種類を使い分けて施肥しています。

結果がわかりやすく目にみえるものではありませんが、
毎年の積み重ねが土作り、作物作りへとつながりますので
今後もエプロンでは一丸となって「ミネラル栽培」の大切さを多くの生産者へ
広めていきます。

投稿者:前田

北海道農作物作況と…オホーツクの砂嵐

投稿日時:2019年5月20日 17:9 月曜日
5月20日月曜日 
オホーツク地方 一週間以上雨が降っておらず 地面が乾燥していました。
そこに 瞬間最大風速美幌21m、小清水28.6mの強風。
砂が巻き上げられ、砂嵐のようになりました。
車を運転していても猛吹雪のホワイトアウトの様に前が見えなくなるような状況でした。
▼動画は美幌町の15時頃の様子



詳しい被害状況はまだ不明ですが、苗がなくなったり、ハウスに穴が開いたり
しているところも有るようです…。
風が強いだけに、玉葱苗のダメージが心配されます…。

▼追記 5/21 砂嵐の後のダメージを受けた苗(小清水町)


















<5/15現在の北海道農産物生育状況が発表されました>
●たまねぎ 植え付け作業は平年よりやや早く終了しました。








エプロン産地の状況は…
○南空知 岩見沢栗山のほとんどは4月中に定植終了。5/3頃迄にはほぼ終了。
    定植後に雨があり、状況は良好。
○オホーツク 北見・美幌は5/4頃迄にはほぼ終了。
       小清水地区は5/10頃終了
       定植後も干ばつ気味だったうえに、5/20の砂嵐がありました。
       今後の生育への影響が懸念されます。

○十勝 平年並みに定植終了。足寄は定植後の雨で順調。
    その他の十勝地方は非常に雨が少なく干ばつ状態。

5/21の雨が待ち遠しい状況です。     
▼4月16日~5月15日半旬ごと降水量、気温、日照時間(岩見沢、美幌)


















▼5月9日 撮影 美幌町 雨は少ない状態でしたがこの時点では順調でしたが…


















▼5月14日撮影 足寄町 極早生品種 順調な生育


















▼5月10日撮影 南空知 極早生品種 順調な生育でした


















十勝・オホーツクの干ばつ状態も気がかりでしたが、
オホーツクの砂嵐・・・風速20m超える強風で砂が叩きつけられていますので
今後の影響が心配されます。

●ばれいしょ 植え付け作業は平年よりやや早く終了しました。

 エプロン産地
 ○美瑛馬鈴薯出荷グループでは
  5月頭~GW中に植え付けが終了しました。
  気象データで美瑛の降水量が
  5/6~5/10で24mmありますが
  産地のあるルベシベ地区では、
  まとまった降水にならず、
  雨不足気味です。

 ○ようてい地区
  例年並みにGW明け頃から植付スタートし終了しました。


▼美瑛 ルベシベ地区 馬鈴薯植え付け作業の様子
















▼4月16日~5月15日半旬ごと降水量、気温、日照時間(美瑛、帯広)




















●ブロッコリー 植え付け作業は平年並みに開始しました。
道  央:昨年より遅いが、例年並みの4/12から定植開始。6月中旬から出荷開始予定。
十  勝:得地農場では4/28~定植開始。干ばつ気味で生育が遅れている。

丸巳(東川):4/30~定植開始したものの、雨や低温が続いたことで圃場が乾かず
       5/5から1週間程度定植ができていないため、最初の定植から間がある。
       大根や人参などの他の品目も同様。
萌育実(美瑛):5/13 から平年並みに定植開始。

▼5月16日撮影 音更町・得地農場 4/28~定植した最も早く収穫予定の圃場。
 パオパオをかけています。


















▼雨が10日以上降っておらず、
 訪問日5/16には 作業中も砂が巻き上がり前が見えないような乾燥状態でした。
雨が降れば回復が見られますが、枯れかけた苗も一部見受けられした。























5月21日は北海道各地で雨、干ばつ気味だった地域では恵みの雨になってくれそうです。

投稿者:MITSU

ひぜん産直の会 九州 玉ねぎ・馬鈴薯作況

投稿日時:2019年4月22日 14:47 月曜日
北海道玉ねぎ定植作業は先週末から本格的に開始しています。

一方、【ひぜん産直の会】佐賀白石地区では極早生品種が終了し、
早生玉ねぎ出荷のピークを迎えています。【4月19~20日訪問】
▼ハサミで根と茎をカットしてプラコンへ収穫します。

















雨が少なく、多少干ばつ気味ですが生育は良好で、べと病も広がっていません。

















大玉2Lの比率が高く、L以上のものが8割を占めています。
コンテナの並び間隔でおよその反収がわかります。この圃場は約6トン
















5月中旬からは中晩生品種へと移行しますが、
ベト病の発生がみられる圃場も有りました。
今後の天候次第で中晩生の作況は変わってきそうです。


▼収穫した玉ねぎを選果場で鉄コンへ受入れ

















▼選果場で選別されて全国へ出荷します。

















今回の訪問では、ならコープの産直点検を
生協適正農業規範団体版・生産者版それぞれにもとづいて実施しました。

生産者版では長崎県・南島原市で馬鈴薯と玉葱の生産者さんを点検しました。
次回、点検予定の生産者も一緒に確認しました。

















ばれいしょの状況は、干ばつ気味の天候が続いているのが気になりますが、
今年は一度も霜の被害がなかったため、いまのところ順調でした。
















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