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北海道・九州玉葱情報

投稿日時:2020年2月7日 9:27 金曜日
2020年2月4日の日本農業新聞に掲載されていましたが、岩見沢市で毎年、最も早く玉葱播種作業を開始した生産者さんが紹介されました。通常より2週間ほど早いです。
この岩見沢市周辺地域では、当社とご取引して頂いてる生産者さんも同じ時期に播種作業を始めており、この地域の生産者も徐々に作業が始められ2月中下旬頃からは本格的に作業が始まります。

ことしの冬は、暖冬傾向で積雪も非常に少ない状況でしたが、ここ数日間で寒さも平年並みに戻り、雪もかなり降り、やっと北海道の景色になってきました。

▽岩見沢市の積雪状況(岩見沢市ホームページより)http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/1504147/

さて、九州の玉葱状況ですが、前回もお伝えしましたが変わらず順調の様です。
天候も1月下旬頃に曇天・雨が続いたそうですが、全体的にはあまり影響がないようです。長崎県の島原地域は、1か月くらい早く進んでいる勢いだそうです。佐賀県に関しても、栽培環境は良くて、長崎県程ではないですが順調に推移しています。

▽島原の生産者さん











▽良い出来具合です。

投稿者:murata

九州(長崎・熊本・佐賀)玉ねぎ他視察

投稿日時:2020年1月20日 18:3 月曜日
長崎・熊本の玉ねぎを中心に状況をお伝えします。
生育状況は今のところ順調に推移してます。前年の秋からの天候にも恵まれ苗の状態も良好で、適期時期に適度な雨もあったそうです。
全体的に暖冬傾向であり、当然気温も高く生産者の間でも「去年より、生育は早い。」という話も出ているそうです。









熊本圃場です。順調です。収穫・出荷に関しては、前進傾向です。







↓佐賀圃場(マルチ)           ↓佐賀圃場                                   佐賀も平年より良い生育になっている様子です。





冒頭でも、お伝えしたように九州地方の玉ねぎは順調でおおむね今のところ豊作になる予感です。

投稿者:murata

JGAP団体認証【たまねぎ】近況

投稿日時:2019年12月10日 12:5 火曜日
北海道の玉葱は作柄も良く順調に収穫作業も終わり、各々の産地での倉入れも終了しまして、当社で取扱いしている玉葱についても同様に一段落しました。
JGAPで当社の団体認証では全道で計12名の生産者がおりますが、取扱量では、約6,000tのJGAP玉葱となって販売されます。
生産者の皆様におかれましたは、2月中旬頃からの農作業に始まり、最近の倉入れが終了して、大方の農作業が終了したと思います。大変お疲れ様でした。
←収穫された玉葱もきれいに積まれています。









JGAPエプロン団体認証の生産者は、認証3シーズン目へ向かうべく、もう一つの大仕事である内部監査を実施しています。
内部監査では、農場管理・帳票管理等がJGAP管理点に適合しているか、エプロン団体ルールを遵守しているか等を確認・是正します。

←帳票類もきれいに管理されています。









初年度は、生産者・エプロンと双方に戸惑いながら実践してきましたが、その都度、情報を共有し打ち合わせを重ねてきました。現在では、GAPの目的・主旨を充分に理解して適正な農場管理によるリスク評価・対策が実践されています。
GAPの実践により、栽培履歴等がしっかりと管理され適正な農場管理が行われ、それにより、安心・安全であり信頼された青果物が生産されます。

←農場内の掲示物もしっかりと見やすい場所に!









12月中旬までに、北海道内の生産者・選果場の内部監査を完了させ、来年3月末のJGAP団体認証の更新審査へと進んでいきます。

投稿者:murata

収獲作業も終盤戦

投稿日時:2019年10月16日 16: 水曜日
北海道では最低気温1ケタ台が続き、日々寒さを感じるようになって来ましたが、
これから収獲を迎える作物があります。

北海道、秋の味覚『長いも』です。

作付面積が1,000haを超える十勝地方では、順調な天候条件と新品種の導入により、帯広市川西地区の予想反収は昨年よりも10%程多く3.8㌧/反を見込んでいるとのこと。

帯広市の和田農園では11月上旬から行われる収獲までの間、土の中でしっかりと完熟させることにより、豊かな風味としっかりとした粘りが特徴の長いもとなります。
来年の夏頃までながーく味わうことが出来ます。


同じ様にながーく味わうことが出来る北海道の野菜『玉ねぎ
こちらは『蔵入れ』のピークを迎えております。

蔵入れとは、凍結を防ぐため、屋外で風乾を行った全ての玉ねぎを倉庫内へ入れる作業のこと


▼入庫前、並べられた玉葱















▼冷蔵庫の中にもぎっしり並べています。













11月上旬まで作業が続けられ、5月までの間に順次出荷を行います。

今年はやや干ばつ気味ではありましたが、晴天に恵まれ大きいサイズがたくさん採れています。
オホーツク地区では平年作を約10%程度上回る5.5㌧~6.0㌧位の反収となっています。

貯蔵された玉ねぎに火を通して調理すると甘味が増してとても美味しくなります。
大きい玉ねぎは煮物・炒め物がオススメです!
健康野菜としてたくさん食べて頂きたいです!!


投稿者:itoshin

有機玉ねぎ生産者の産直点検

投稿日時:2019年8月9日 16:1 金曜日
8月7日、南空知玉葱出荷グループの有機栽培生産者の
有機たまねぎ生産者【栗山町・川合さん】へ生協産直点検を行いました。

川合さんはエプロンJGAP取得生産者で、化学合成農薬・化学肥料を一切使用しない有機栽培、そして特別栽培の玉ねぎを作られています。

▼有機玉ねぎの圃場をバックに、息子の川合裕二さんです。笑顔が素敵です!



















▼コープデリの産直点検の様子です。


















川合さんは帳票管理や農場管理をしっかりと整備しており、バイヤーからの質疑応答も適切であったため、スムーズに点検を終えることができました。改善要望はありませんでした!

川合さんの日々の努力の賜物です。さすがですね!




産地状況としては、生育期全体として干ばつ傾向ではありましたが、
栗山(三日月地区)は地下水位が高いので三日月地区の玉葱は干ばつに耐えています。

川合さんの有機栽培の圃場では、緑肥や堆肥の工夫など数多くの努力の結果、玉揃いがよく、ここ数年来で最高の出来とのこと!



















点検の前日に根切を行ったため、25日頃から行われる収獲が楽しみですね!

投稿者:前田
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