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オホーツク玉葱出荷グループ(北海道 オホーツク)

代表 佃 徹
所在地 美幌町・網走市・訓子府町・北見市・小清水町・大空町・清里町
栽培品目 玉ねぎ

産地の概要

北海道の東・オホーツク海に面した網走管内にあります。

 オホーツク玉葱出荷グループは、北見市の端野地区、美幌町、訓子府町、小清水町、大空町、清里町からなります。

 オホーツクは、北海道を代表する玉葱産地です。冷涼で晴天が多く、水はけが良くて粘質な土壌は、玉葱の栽培適で、生産規模を市町村別でみると、北見市が道内で1番目、訓子府町が3番目、美幌町が5番の収穫量です。

 この3地区を合わせた作付面積で約5千ha、収穫量は28万トン近くと、北海道全体の50%近いシェアを占めています。

圃場の様子

グループの取組み

病気になりにくい玉葱を作るためには土作りが肝心と、大豆粕や米糠などの有機質を中心とした肥料や堆肥を投入しています。また、収穫後の土づくりもかかさず、緑肥や小麦との輪作を進めています。


栽培している主な品種

「バレットベア」極早生品種。8月中旬から収穫スタート
「オホーツク222」現在最も作付のある、安定した収穫量の早生品種
「Dr.ピルシー」辛味が少なくてサラダ向き
「天心」甘くて柔らかい札幌黄系統
「イコル」「北もみじ2000」玉揃いが良く、貯蔵性に優れたなどの中晩生種