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羊蹄山麓馬鈴薯出荷グループ(北海道 後志)

代表 三浦 裕一(みうら ゆういち)
所在地 ニセコ町・留寿都村
栽培品目 馬鈴薯

産地の概要

 ニセコ地区は、周りをニセコアンヌプリ、昆布岳、羊蹄山に囲まれた地域一帯を指します。丘陵盆地で、標高が高く、山地的気候を持っています。そのため昼夜の温度差が大きく、冬の降雪量は2mまで達することがあります。

 夏は比較的気温が高くなりますが、夜は涼しいため、馬鈴薯が育つのには最適な気候といえます。また、土壌は有珠山系や羊蹄山の火山性土であり、気候・土壌ともに馬鈴薯作りに適した地域です。

グループの取組み

 羊蹄山麓馬鈴薯出荷グループでは、キタアカリと男爵を中心に生産しています。農薬や肥料は、極力使用を抑え、メンバーの多くが特別栽培農産物を生産しています。

 そのような努力の中で、このグループでは、後継者たちがこれからも、地域の美しい景観を守りながら、農業を続けていくことができるようにと、環境保全にも配慮した、「安全安心な野菜作り」を目指しています。

馬鈴薯収穫風景