1. ホーム
  2. 産地紹介
  3. 相馬野菜生産者グループ

相馬野菜生産者グループ(千葉県)

代表 相馬清司(そうま せいじ)
所在地 千葉県香取市
栽培品目 【人参】 千浜5寸、べによし5寸、 他
【ごぼう】柳川理想
栽培面積 春人参:(約2ha)
秋冬人参:(約10.5ha)
ごぼう:(約3ha)
メンバー数 春人参:6名
秋冬人参:28名
ごぼう:9名

産地の概要

相馬野菜生産者グループは、千葉県北東部に位置する香取市の生産者団体です。

首都圏の野菜供給地である北総台地の、標高が低く平坦な畑作地帯で、人参とゴボウを生産しています。

相馬さんグループは、特別栽培の野菜を生産しています。
また、平成17年より県の推進する「ちばエコ農産物」の認定も受け、環境にやさしく安心・安全な野菜作りに励んでいます。

ちばエコの看板と、人参の圃場

「千葉エコ」とは?

環境への負荷を減らし、安心・安全な農産物の供給をめざして始まった事業です。県の定める基準をクリアし、認証を受けたのが「ちばエコ農産物」、千葉県認証の特別栽培農産物です。

○農薬や化学肥料を、通常の半分以上低減。
○栽培情報を管理・公開 
○栽培前・収穫前に審査。
○県の職員による現場チェック
○認証マークと生産情報表示表の、商品への貼付

という、5つのポイントがあります。

認証のマーク

安心安全な農作物を

 相馬野菜生産者グループでは、化学肥料と農薬を、「ちばエコ農産物」の基準に則り地域の慣行基準より大幅に削減しています。

千葉県は、圃場にセンチュウという虫が多く、それによる病気が発生しやすい地域です。例えばごぼうの主な病気には「ヤケ症」(全体が黒く、硬くなる)、「ゴマ症」(点々が出る)などがあります。また、これらの病気は連作にも原因がありますから、少ない回数での殺虫剤の使用と、連作を行わないことで、病気の発生防止に努めています。

出荷前には残留農薬検査・放射能検査を行っています。